皆さま、こんにちは!
一昨日、久しぶりに東京ディズニーランドに行ってきました。
数年前までは、最低2カ月に1度はインパしていたTDR。
しかし昨年~今年にかけては、チビ(18歳♀)の就職と
その後にコロナ休園が続いたためにインパ出来ず。
今回は一年ぶりの入園でしたよ。
チビが初任給を使ってチケットを用意してくれ、
プレゼントしてくれて喜んでたのに…
その後にチケット代を請求されたんですけど。
しかもお小遣分まで増額されて。
あの日の感動を返してよ~!
そう言いながらも、心の中では
社会人になってもTDRに誘ってチビに感謝してるんですけどね。
ブログをいつものペースに戻しまして、今日は五能線から
つがる市内にある越水(こしみず)駅の訪問記です。
五能線にある越水駅…駅名を聞くと
まるで日本海の荒波が駅を飛び越えてきそうな感じですが、
駅自体は日本海からそんなに近くなく4キロほど離れてます。
駅の北部にある越水地区が駅名の由来になったみたいですね。
越水駅は、越水地区がある旧・木造町ではなく旧・森田村にあり、
「他町村の地名を冠した駅」として知られてましたが、
平成17年の町村合併によって共に「つがる市」に変わったそうですよ。
越水駅は昭和29年に開業した、
単式ホーム上に待合室があるだけの簡素な造りの無人駅でしたが、
駅の反対側から利用する乗客が多かったために
平成10年前後?に跨線橋が設置、現在の姿に変わったんですって。
巨大な跨線橋があるため、一見すると大きな駅に見えますが、
これがなければ同時期に開業した広戸駅と
造りは大きく変わらないみたいですね。
そんな越水駅の魅力は昭和ちっくな構内にあり!
さっそく覗いてみましょう。
まずはホームの様子からです。
延長された箇所がありますけど嵩上げされてはおらず。
ステップ付きのキハ40とホームの間に高めの段差が生じてました。
黄色の誘導ブロック(点字ブロック)がないホームが好きな人、
自分だけじゃありませんよね?
跨線橋を入れた全景です。
跨線橋の上から岩木山の姿を楽しめますぜ☆
でも個人的にはこちらの景色の方が好きかな?
待合室は開業当時から使われているモノで、
昭和29年建立を示す建物財産票が貼られてました。
中はこんな感じでしたよ。
越水駅の構内にはもうひとつ、
開業当時から使われているステキな建物が鎮座しておりまして…
待合室の隣りにある駅便(駅の便所)でした!
地方に残るレトロな駅便…意外に少ないと思いますよ。
こちらの駅便、造りがちょっぴりユニークでして…
男子専用の小便所と男女兼用の大便所の間を
跨ぐカタチで蛍光灯が設置されてます。
1本の蛍光灯で2つの便所を照らすエコ仕様なのですが…
これって隣りから覗かれませんかね?
そんなことを考えた自分は変態か?
…以上、構内は開業当時から大きく姿を変えていない越水駅でした。
五能線の話題と言えば、ウェスパ椿山駅の真ん前にある宿泊施設
「ウェスパ椿山」が10月末で閉館することになりましたが、
その後のウェスパ椿山駅の処遇が気になってました。
あそこは確か、辺りに民家はなかった気がしますが…
まさか五能線でトップレベルの秘境駅に変わったりしませんよね?
↑(東能代駅方面)
越水駅(平成28年11月7日)
↓(川部駅方面)
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