懐かしの 『恋のマイアヒ』 で始まった今回は、
“♪のまのまイェイ” ということで、講談社野間記念館をご紹介いたします。

こちらは、講談社創業90周年事業の一環として 2000年4月に設立された美術館。
講談社の創業者・野間清治によって、
大正期から昭和初期にかけて収集されたた野間コレクションを展示しています。
居心地の良さは、都内でも1、2を争うと思っております (2011年現在とに~調べ)
そんな講談社野間記念館で、現在開催されてるのが、

“近代日本の「洋画」展” という、
これ以上ないくらいに、捻りのないネーミングの美術展 (笑)
読んで字の如く、近代日本に描かれた洋画が展示されている美術展です。
中村彝の 《自画像》 や、

山本森之助の 《富士の落日》

三宅克己の 《アムステルダム掘割》

など、約60点の無難に良い (?) 洋画が展示されていました。

・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・・・・以上。
特徴がある展示でもなく、
特出した作品があるわけでなく、
かといって、非難すべき点があるわけでなく。
何ともアートテラー泣かせの可もなく不可もなくオーソドックスな美術展。
もう書くことないから、酒でも飲みますか。
飲ま飲まイェイ! (←やけ酒)
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