“ナニコレ??”
日本橋を歩いていると、妙な形のアートと遭遇しました!!
はて、こんな感じのへんてこな彫刻を、
確か、どこかの常設展で観たような気がしますぞ。
あれは、え~っと・・・。
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“あ、世田谷美術館で観たんだ
”
世田谷美術館の常設展会場で、
先日まで行われていた “建畠覚造―アトリエの時間” 。
その展示でフィーチャーされていたのが、
日本の抽象彫刻を代表する彫刻家・建畠覚造 (1919-2006) でした。
抽象画と同様に、よくわからないことに意義がある (?) 抽象彫刻。
・・・が、建畠覚造の抽象彫刻は、
よくわからないながらも、何となくユーモラスに感じられるのが特徴的。
例えば、 《杜・対話7》 や、
《WAVING LADDER》
…などなど。
“こんなユーモラスな彫刻もあるんだ♪”
と、思えること請け合いの作品を多く残しています。
で、冒頭の、日本橋に突如現れたユーモラスな彫刻に話を戻しますが。
キャプションを見てみると…
やはり、建畠覚造の名前が。
無料で観れる 美術百選 067 建畠覚造 《瑞徴》
瑞徴。または、瑞兆。
辞書を引くと、 “めでたい前兆の意” とあります。
この妙なフォルムの彫刻が、めでたい前兆だというのか。
この妙なフォルムの彫刻を目にしたことで、
一体、どんなおめでたいことが、僕にやってくるというのか。
・・・・・・わかりません。
とりあえず、 《瑞徴》 の周りをまわってみました。
・・・・・・やっぱり、よくわかりません。
今度は、 《瑞徴》 に思い切って近づいてみました。
“あ、僕がいっぱい (笑) ”
おめでたいことには出会わなかったですが、たくさんの自分には出会えました。
<無料で観れる美術 データ>
三菱UFJ銀行日本橋支店
住所:東京都中央区日本橋3-1-8
アクセス:○東京メトロ銀座線 「三越前駅」 より徒歩3分








