世田谷美術館のミュージアムショップに寄った際に、
是非とも、買いたくなるミュージアムグッズがあります。
それが、こちら。
ルソーキャンディー 300円
これは、世田谷美術館コレクションの顔とも言える…
アンリ・ルソーの 《フリュマンス・ビッシュの肖像》 を、
アメ化したミュージアムグッズ (注:アニメ化ではありません) 。
フリュマンス・ビッシュさんも、
まさかルソーに描かれ、それが世田谷美術館の顔になったことで、
多くの日本人に舐められることになるとは、予想だにしていなかったことでしょう。
とは言え、フリュマンスさんに思いを馳せていては、
いつまで経っても舐められません。
飴ですから、舐めないことには始まらないのです。
まず、袋を開ける前に、一つ注意がございます。
気をつけて紐を引っ張らないと、
上の画像のように、固く結ばれてしまいます。。。
紐がほどけても、もう一つ注意がございます。
このご時世のお菓子ですが、
袋にチャックが付いていないばかりか、開け口すらありません。
ハサミを事前に用意しておきましょう。
いよいよ、袋を切って、飴とご対面!
…でもでも、もう一つご注意がございます。
思ったよりは、フリュマンス・ビッシュさんには似ていませんので (笑) 、
過剰な期待をして、落胆しないように気をつけましょう。
対処法としては、
「これは、フリュマンス・ビッシュさんの飴ではなく…
フレディ・マーキュリーの飴だ!」
と、思い込んでみては、いかがでしょうか。
さて、肝心の味はと言いますと、
美味しいです![]()
さすが、金太郎飴の老舗・金太郎飴本店が作っているだけはあります。
ちなみに、飴の色は青ですが、
ソーダ味ではなく、昔ながらの金太郎飴と同じ、さらし味。
素朴な味わいです。
あ、最後に、もう一つ注意がございます。
袋の裏面を目にすると、ちょっとだけ凹んだ気持ちになります。
世田谷美術館のオリジナルグッズだと謳って、
レジの横で、堂々と売られていたのに…。
業務を委託したことが、バレバレです (笑)
ブログのランキングが1位になった暁には、
とに~飴を作って、ご協力頂けた皆様に配りたいと思います (笑)






