人間の想念は、果たして物理的な変化を起こすことが出来るのか? といったもので、使うものは乱数発生器というもの。
これは0もしくは1の数字を1/2の確率で発生させるもので、何もなければ、0も1も出る確率は50%前後。
これに偏りを生じさせることができるか、というもの。
結果から言うと、想念が高まった瞬間に明らかに大きな偏りが見られたそうです。
ちなみにこれを実験した学者たちが調べると、例えば同時多発テロとか、東日本大震災などの、多くの人が感情を揺さぶられる事件が起きたときも、大きな偏りが見られたとか。
詳細知りたい方は、こちらの本をどうぞ。
いわゆる「マインドが現実を動かす」ということは、古くから言われていることですが、これはそれを科学的に解明しようとした実験と言えましょう。
でもね、マインドの世界っていうのは、自分がどれだけそれを信じているか、という「絶対的な世界観」なんですよ。
「相対的」な科学的な視点は、むしろ邪魔になることが多いのです。
なぜなら、科学的な検証という視点は、「失敗の可能性」というのを内包しているからです。
「雲を消す」実験、というか遊びがあります。
ネットを調べればいくつも記事が出てくるでしょう。
読めばわかりますが、科学的に説明がつく現象なんですよ、これは。
でもね、やってみたらわかるんですが、どうもそれでは割り切れない現象が出てくるんですよ。
それを単なる偶然として片付けるか、あるいは何かあるのではないかと思うかは、あなた次第。
「雲を消す」ことに関しての僕の見解は、近日中にメルマガにて、やり方、コツ、考え方、応用も含めて書きますので、読者の方は楽しみにしておいて下さい。
さて、あなたはマインドで世界を動かせるのでしょうか?
雷人

