療育や特別支援につながるきっかけが
「言葉」であるケースは多いですよね。
手が出てしまうのも
うまく言葉にできないことが大きな原因の1つです。
自分の気持ちを言葉で表現できる…
嫌なことがあっても言葉で解決できる…
そうなってほしいな!
それはたくさんのおうちの方の願いだと思います。
小学生向けに、言葉の力を高めるのに
おすすめの本をご紹介します![]()
その名も
『小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本』
姉妹本はこちら
『小学校6年生までに必要な語彙力が1冊でしっかり身につく本』
「作文力」と「語彙力」の本。
子どもの発達や課題に応じて使い分けています。
私なりのおすすめポイントをまとめますね。
『小学校6年生までに必要な語彙力が1冊でしっかり身につく本』
・インプット向き
・新しく語彙を増やしたい
・中学受験での言葉の基礎力を高めたい
『小学校6年生までに必要な作文力が1冊でしっかり身につく本』
・アウトプット向き
・すでに覚えている言葉を使えるようにしたい
・その名の通り「作文力」を高めたい
「作文力」は文を構成する練習。
言葉を頭から取り出す学習におすすめです![]()
語彙力も作文力も
一朝一夕に身につく力ではないですよね。
私もかかわっている子どもたちの成長が楽しみです![]()
作文を書くことで進路を切り拓いてきた私の
おすすめでした。
