夫は爆笑問題の太田光さんのファン。
爆笑問題のラジオを聴いている夫から、太田さんの話はよく聞きます![]()
太田さんは
依頼された仕事を絶対に断らない
のだそうです。
売れなくて仕事がなかった時代を
知っているから。
別に太田さんを真似なくてもいいのですが
起業2年目の私は
その精神を見習っています。
編集の仕事は
制作途中の成果物をクライアントに渡すと、
一定期間は相手の確認待ちとなります。
(大きな会社ほど審査が長い傾向があるかも…)
デザイナーさんにデザインを依頼し、
初校を出してもらう間も、自分の手は空きます。
起業当初はこの
「無職期間」が怖かったんですよね。
週5で働かなきゃ!
みたいな思い込みもあって。
今は「〆切日数の長い仕事」を
定例でいただくことで、
仕事の波は昨年よりも調節できています。
また、保育士の給与収入もあります。
8月は過去イチで忙しく、
お取引先からのご依頼をお断りしました![]()
教採の面接票の添削サービスも
キャパオーバーで途中で締め切りました![]()
忙しかった理由は
ABA療育の研修に励んでいたこともあります。
無職期間を生まないよう
「保険」をかけてきた案件、
クラウドサービスで見つけた執筆業務
について悩みました。
自分がやりたい仕事を断ることになった…
しかも、
お断りした仕事の方が単価も良かった。
毎月のように「来月はやめようかな」
と思いながら続けるのはどうなの?
悩みは、仕事内容にも及んでいます。
今後、チャットGPTの精度は
飛躍的に上がると予想される。
今はまだできない
「ネット上にあるファイルの中身を精査してリサーチする能力」だって10年も待たずに開発されるよね?
そのときに、この執筆業務は
チャットGPTに代わられるだろうな。
(個人の感想です)
自分を大切にするためにも
もうやめよう!と決めました。
30代後半は
「引き寄せの法則」の本をよく読みました。
彼氏がいたら、新しい彼氏は基本できないように
空っぽにしないと、新しい仕事も入らない
と思います![]()
感謝して仕事を選んでいきたいです。





