池上彰さんと私には共通点があります。
(池上彰さんはジャーナリスト、私は編集者)
池上彰さんがTV番組で
情報の信憑性について解説していました。
SNS上には
池上さんの偽アカウントがあるそうです。

池上さんの偽物はこんな投稿をしていました。
これから◯◯に行きたいと思います!
それに対して
本物の池上さんはこう言いました。
あ、これは私じゃありません。
私こういう言い方は絶対にしないです。
これから◯◯に行くことが決まっているのだから、
『◯◯に行きます』と言い切ります。
ジャーナリストの使命は、事実を伝えること
◯◯に行きたいと思いますでは意志が弱まる
行くことが決まっているのだから、
「◯◯に行きます」と断言しながら取材を続ける
池上さんはその旨を解説していました。
私も池上さんと同じ理由で
「〜したいと思います」を使いません![]()
「〜します」を使います。
私には、さらに
書き言葉で伝えるからこその
切実な理由があります。
それは…字数を減らしたい![]()
どんな媒体の執筆でも
お客さんに意味が伝わるなら一文字でも短く!
それを常に心がけています。
〜したいと思います、だと
字数が5文字分も、もったいな〜い!
執筆していると長めになるので、
最後は文字数を減らすよう調整します。

以前、アドビ様のHP原稿の執筆で
「製品の良さを伝えて欲しいので長めでOK」
というオファーをいただきました。
それはかなりのレアケース。
(現在HPはリニューアルされており、私の原稿はネット上にはありません)
編集の仕事は
常に文字数との戦いです![]()
最後に…えーっと…
私も今年は、料理を頑張ろうと思います。
▼家庭科ではなく図工的には料理も頑張っている!


