※今回の記事には、本の内容に関わる虐待表現が出てきます。

 

 

 

予約していた図書館の本。

半年以上経って、順番がきました爆笑

 

 

『母という呪縛 娘という牢獄』

 

 

 

ご存知のかたも多いでしょうか。


琵琶湖の河川敷で、

両手、両足、頭部のない遺体が発見され、

31歳のあかりさんが逮捕される。

 

母を殺してバラバラにしたあかりさんは、

母から医学部受験を強要され、9浪していた。

 

壮絶な教育虐待。ノンフィクションです。


↓下記のリブログは本の予約時の記事。

 

競馬に詳しい夫が教えてくれた

「競走馬の交尾の話」になっており…

(なぜ?爆笑

 

非常にどうでもいい内容です。

(こちらは楽しいから読んでねウインク

 


本の評判が「教育虐待」と聞いていたので、

以前は知りませんでした。

凄惨な身体的虐待であったことを。

 

模試の結果が母の思い通りにならないと

鉄パイプで殴られたり、足に熱湯をかけられたり…。


読めるかなー私。

精神状態が安定しているときに読みます。

image


虐待で保護された子どもたちに接したことがあります。

右矢印児童虐待 保護されたその先で

 


仕事の中で虐待に関わることは、あります。

自分のメンタルが健全でないと

誰かを救うことはできないと考えています。

 

右矢印教育虐待『母という呪縛 娘という牢獄』



どなたか読まれましたか?

感想をお聞かせいただけるとうれしいです。


 

読後感には、救われる何かがあるのでしょうか?

(読みますが、不安や怖さはあります)