私が民間から公立校に転職したとき

通級指導教室の推進校にご縁をいただきましたおねがいキラキラ

 

それまでも、大学・教育事業・研修・子育てや

ボランティア等を通して

教育や障害について学び、実践してきた私。

 

やってみたい授業も、子どもとのかかわりは

ありましたが、その推進校で実践の難しさを痛感

 

その学びは今につながるかけがえのない財産です。

 

推進校で出会った主任がスペシャリスト星

 

授業はもちろん

コミュニケーションが困難な保護者とのかかわりから

子どもに話すときの「声のトーン」まで

細かいアドバイスを数多く伝授してくれました。

 

 

そのスペシャル主任に言われたこと。

 

通級教員がクラスに入ったときの役割は

担任がやりやすくなるように動くこと。

 

 

特別支援教室の担任は、クラス担任とは役割が違います。

右矢印家族の障害受容が分からないので、見かけても声はかけない

 

 

私はそのポジションだからこそできる
支援や指導がとても好きですピンクハート

 

最近は

初任で通級に配属になるケースも多いです。

 

スペシャル主任は言いました。

「本当は担任を経験してから通級をした方がいい。

 学級を動かす担任の仕事(求めること)を知っていて欲しいから」

 

 

・担任が授業や学級経営がしやすいように動く。

・担任をサポートする。

・担任を立てることが子どもの利益になる

と常に言われました。

 

 

通級指導。個別であれば、

取り出し授業で1対1の関係を築けます。

当然、コミュニケーションは手厚くできる。

 

しかし

小集団学習で「わかったこと」が

大集団になったときに「できる」には

ハードルが高いですよね。

 

大集団では、見せられる自分が違います。

私も緊張するので苦手泣き笑い

 

大集団をまとめる担任の先生はすごいと思います。

(ポジショニングの話。優劣はありません)

 

 

私は、通信大学の学生をしていた頃に

思い描いた働き方とは別の道を辿っています。

 

理不尽なことをされても何も言えず、

悔しい思いもしました。

 

その気持ちを昇華させるのにも時間がかかり、

どんどん病んでいきました。

 

 

それでも現在、

新しい学校の特別支援教室で働けているのは

あのときのチームがよかったおかげ。

 

すっかり枯渇した私が

充電したらチャレンジしようと思えたのも

あのときの仲間に支えられているからピンクハート

 

 

北風と太陽の話は正しいと思うし、

そういう世の中であって欲しい。

 

あのときのチームの皆様、ありがとうハート

 

 

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