特別支援教室&療育の先生で、
教材編集者のまこるです。
まこるは、社会系記事の執筆業もしています![]()
(企業様向け有料記事なので、どなたか買っていただけたら!
それだと私に課金されないけど、読んでもらえたら嬉しい)
どんな業界を書くときも、常にレポートしているのがコロナ事情。
もう飽きた〜。
マスク生活も飽きた〜。
私は正規教員を続けられなかったのですが、
その理由の1つが
ずっとマスクのまま話し続けることの息苦しさでした。
平気な人には大袈裟かと思いますが、私にはすごく苦しかった。
常に身体中の酸素が足りない感覚。
年収は下がりましたが、
非常勤で特別支援教室にかかわる働き方が、自分には合っています。
マスクまこるです。
さて。
幼児のマスクの着用も、賛否ありますね。
基本的には、
2歳以下でなくても、
5歳以下でもしなくてよくない?
と思っています。
マスク。
幼児の言葉や社会性の発達には、当然マイナスです。
幼児は、耳からの音だけでなく、
相手の口の形からも、言葉を覚えるからです。
言葉だけではありません。
赤ちゃんの頃から、
相手の表情を見て、気持ちを読み取る練習を続けています。
うれしいね![]()
楽しいね![]()
それはダメよ![]()
感情と言葉をいっしょに学んでいます。
表情を作る口の形が見えることは、相手の気持ちを読み取ったり、言葉を獲得する過程でとても大切![]()
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ボクもうれしいわん!
コロナ以前から言われていたんですよ。
花粉症の時期に、保育士がずっとマスクでいることも子どもの発達にマイナスと。
まこるも花粉症なんで、
花粉の時期はマスクですが![]()
今や花粉の時期の話ではなく、
保育士はずっとマスク着用です。
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発達がゆっくりなお子さんに、
言葉の発達を促したいとき、
口角模倣で教えることがあります。
難しい言葉だと、
口角模倣・口方模倣・音声模倣
になるのですが、
「あっかんべー」の口をして、舌の動きを真似する
「あっぷっぷ」の顔をしてほっぺたを膨らませる
など
顔や舌の筋肉をうまく使えることが
上手に発音できることにつながるので、
遊びの中でそれを促します![]()
あいうえお。
50音もです。
マスクで隠れていて口の形を真似できないなんて、ちょー難易度高いですよ。
感染防止と、言語発達。
将来的にどっちが大事だろう?と心配です。
思春期の子どもに多い「マスク外せない問題」もありますし。
個別療育(個室)では、保護者の方の同意の上、「透明マウスシールド」で療育を行う場合があります。
まこるも、口角模倣はとても大切だと考えています。
私の療育も、おうちの方のお考えを尊重のうえ、
必要があれば「透明マウスシールド」で行います。
マスクの必要でない社会が早く来ますように!


