実に早いもので

昨年父が亡くなってからもうすぐ1年となる。


去年の今頃は

毎日毎日不安の中で

父の病院と実家と家を往ったり来たりしてたんだった。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―


精神的にかなりテンパってて

亡くなる数日前には交通事故までやらかして。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


とにかく


ぐちゃぐちゃな毎日だったようだけど

過ぎちゃうと

もうほとんど記憶に残っていない。

忘れたいことだからだろうか。




本当に1年間なんてあっという間。




昨日は6月第一日曜日に予定している

父の一周忌法要の打ち合わせで


久しぶりに弟家族と

実家に集まった。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―


仕事が『超』忙しい弟なので



案内状の発送から

引き出物の選定

会場の手配など細々した仕事は

ほとんどおヨメさんが。


面倒な作業を手際よくやってくれて助かった。



以前も書いたが

実家の場合


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

お仏壇もなければ→コチラ



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

お墓もロッカー式の納骨堂→こちら



親戚中で初めての試みだっただけに

四十九日の時には

賛否両論

非難噴出と思いきや

意外なほど親族の反応は悪くはなかった。

(いや、ただ面喰って

言葉がなかっただけかも知れないけど)


もっとも

この方式を希望したのは

父自身だったのだから


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

いたしかたあるまい。



1周忌法要は

四十九日に来て下さった

親戚をほぼ全員お呼びすることになった。


父方の伯母たちも高齢の上

住まいは遠方だから


おそらく皆が顔を合わせるのも

これが最後となるかも知れない。




亡くなった去年の記憶はどんどん薄らいでいるけれど

父の記憶は消えることはない。


いや、亡くなってからかえって知らない父が

たくさん見えてきた。


生きているうちに知りたかったこともたくさん・・・。





先日

息子③が



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

と、コボしていた。


息子②とは4つ違いの③。

物心ついたころには

父は病気が立て続いていて体力的に厳しく

息子③とあまり遊ぶ機会はなかったかも。


例の『ブルートレイン停車事件 』は

息子③と

旅行に行った数少ない思い出だけど


残念ながら

彼は小さくて思い出に残るほどじゃなかったみたい


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

・・・最悪旅行だったしぃ。




でもね


良い思い出も

悪い思い出も


生きているからこそ

残るもの。




来月の一周忌

みんなで

父の思い出話に思い切り

花を咲かそうと思う。








      13番さんのあな ―介護家庭の日常―-ブログランキング

          ↑
         応援

         クリック

         よろしく

          ↓
      
にほんブログ村 介護ブログへ