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もう、どのコメントも面白すぎ。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

すみません。想像してひとり笑ってしまいました。



名前決定・・・迷うなぁ。


もうちょっとお待ちくださいね。





さて、最近。

可もなく不可もなく


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

この不順な天候にも関わらず

風邪もひかずに元気にすごしてくれている

13番さんたち。


実家の父の入院で

何かとバタバタしているあしゅらにとっては

大変ありがたいことだ。


両方いっぺんにこられてはたまらんから。



が、

いかんせん、ネタ切れ。

ウンネタばかりじゃ面白くないし。

(そういう問題でもないが。)



で、今回は昔の話。

15年前の話をちょっと。



実家の父のガンは

今回の肝臓が初めてではなく

16年ほど前に胃がんを患って

一時は生死の境をさまよう事態もあった。


父が前回の手術を受ける前→この時ね


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

こう言っていたのは

そんなこともあって。



しかし、現代の医学の進歩と

母の懸命な看護と

父の強運がマッチしたのだろうか


数ヶ月の入院を経て

父は奇跡の生還を果たした。



退院後、

母が


13番さんのあな ―介護家庭の日常― ←16年前の母


と、提案した。


母にしてみれば

苦しかった入院中、もし良くなったら絶対行きたいと思っていたのと

この機を逃したら二度と3人で行けないのではとの思いがあいまって。


ワタシは大賛成なのだが


問題は、まだ2歳だった三男。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

既に小学校に上がっている長男二男はともかく

まだ、聞き分けなく甘えん坊の三男を

家に置いてくるわけにはいかない。


結局、連れて行くことにしたのだが・・・



これが失敗の始まり。



ガンは快癒したものの

まだ本調子ではなかった父と

2歳の三男の同行はちと無理があったのだ。


結果から言っちゃえば


もう、旅行は終始 嫌悪な雰囲気。


13番さんのあな ―介護家庭の日常―

帰着したころには

もう、二人は爆発寸前。



13番さんのあな ―介護家庭の日常―

母とワタシは

じじと、三男に気を使いっぱなしでクタクタ。


人生最悪の旅行となってしまったわけだ。




それでも、出かける時は意気揚々。


それに、行きの列車は

かの、『ブルートレイン』!!!



しかし!


事件はその時始まったのである。




ふっふっふ。



つづく






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