知識が少なくても 「また受けたい」と言われる先生の共通点 | お薬に頼りすぎず自然ケアしたいお母さんのためのアロマとクレイ自然療法サロン Apple leaf(アップルリーフ)@石川県金沢市

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~初心者先生あるある~

【知識が少なくても
「また受けたい」と言われる先生の共通点】

 
 
 
起業初期の私は
知識が増えれば増えるほど
喜ばれる先生になれると思っていました。
 
だから”自分に足りなさそうなもの”を
勉強して資格を取って
 
本も買って、全部読めないけどまた学ぶ(笑)
割とそんな時期が長かった。
 
(今も学ぶのは好きですが♡)
 
学ぶと自分の穴が埋まるようで
安心します。
 
でも実際に
10年以上講師を続けてきて
段々気付いてきたんです。
 
「また受けたいです」
 
とお客さまに
言われる先生になることと
 
”知識量”は
あまり関係ないなって・・・
 
 
もちろん学びは大切です。
楽しいです。
”夢は知識”って言いますから
知っていることが増えると
未来がもっと広がりやすくなります。
 
でもお客さまが覚えているのは
”知識の量”より
『自分がどう感じたか』
 
🔴質問しやすかった
🔴安心して話せた
🔴私のことを分かってくれた
🔴聞きたいことが聞けた
🔴勇気が出た
 
そういう感情の方が
ずっと記憶に残ります。
 
実際に私も
講座内容を全部覚えている先生は少ないけれど
 
「あの先生は、わたしの知りたいことに
ちゃんと耳を傾けてくれた」
 
は今でも覚えています。
 
逆に、正直
「わたしの聞きたいことと違うんだけどなー・・・」
という話を、一方的に話される場合もあり
「気を付けよう」とわたしも気づきになりますね。
 
 
だから最近
つくづく、思うんです。
 
知識が少ないことより
「お客さまを見ていないこと」の方が
ずっともったいない。
 
🔴お客さまの表情を見る。
🔴反応を見る。
🔴質問を聞く。
🔴困っていることを聞く。
 
その積み重ねが
 
「また受けたい!!」
 
につながる。
 
もし今
 
「まだまだ私なんて・・・」
 
と思っている方がいたら
”知識量”ではなく
 
お客さまとの関わり方を見直してみるほうが大事です。
 
活動初期の頃は
キャリア10年以上の先生のように
経歴はないけど
 
【お客さまの疑問に真摯に向き合う!】
は、誰にでもできます。
 
(前投稿の「質問には後からになっても、しっかり調べて答えればいいだけ)
 
あなたが
 
「また受けたい!」
 
と思った先生は
 
どんな先生でしたか?
良ければ教えてくださいね^^
 
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