質問されるのが怖かった私が最初に変えたこと | お薬に頼りすぎず自然ケアしたいお母さんのためのアロマとクレイ自然療法サロン Apple leaf(アップルリーフ)@石川県金沢市

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【質問されるのが怖かった私が最初に変えたこと】

~初心者先生あるある~
 
 
質問が怖い人ほど
 
「全部答えなきゃ」
 
と思っています。
 
私も講師を始めたばかりの頃は
質問タイムが苦手でした。
 
「答えられなかったらどうしよう」
「知らないこと聞かれたらどうしよう」
「わかりにくいって言われたらどうしよう」
 
だから
もっと勉強しなきゃ。
もっと知識を増やさなきゃ。
そう思っていました。
 
 
でも今振り返ると
実は勘違いしていたことがあります。
 
それは
お客さまは
先生の知識を全部聞きたいわけじゃない
ということ。
 
例えば
私は「100個」知識を持っていても
お客さまが知りたいのは
そのうちの「2個」かもしれません。
 
でも当時の私は
100個全部答えられないと
【先生失格】だと思っていました。
 
だから怖かった。
どんな質問が来るか分からない。
全部に答えなきゃいけない気がする。
 
でも実際のお客さまは
「私(お客さま本人)の悩みに合う答え」
を知りたいだけなんですよね。
 
 
そしてある時
先輩講師から
こんな言葉をもらいました。
 
「分からないことは
調べて後で伝えればいいんだよ」
 
その瞬間
肩の力が抜けました。
 
完璧な先生じゃなくてもいい。
誠実に向き合う先生でいい。
 
そう思えるようになってから
講座がずっとラクになりました。
 
質問されるのが怖かった私が最初に変えたことは
未熟でも
知識が浅くても
目の前の方に誠実に向き合う態度でした。
 
もし今
質問されるのが怖いなら
知識不足ではなく
「全部答えなきゃ」
と思いすぎているのかもしれません^^
 
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