こんにちは
蒼心堂です
大切な人を亡くしたあと、ふとした瞬間に私はなぜ生きているんだろう?
そんなことを感じたことないですか?
私はありました。
ずっと一緒に生きていくんだと思ったいた人が突然目の前から居なくなって、私が生きている意味がわからなくなったこと。
だけど次の瞬間、子供達の前で笑っている私。
そして、楽しいと感じた自分をどこかで責めていました。
まるで「悲しんでいないといけない」と言うルールが自分の中にあるようでした。
それはとても自然なことなんですよね。
人の心はずっと同じ感情でい続けることはできません。
悲しみの中にもふっとゆるむ瞬間があって一瞬だけでも違う感情が顔を出すことがあります。
それは忘れたわけでも薄れたわけでもなくてちゃんと生きている証。
それでも罪悪感を感じてしまうのは。
それだけ大切に想っているから!
だから楽しいと思った自分も責めなくていい。
「そんな時間もあっていいよ」って少しだけ自分にやさしくしてあげてもいいのかもしれません。
お茶会では「こんなこと思うの、私だけですか?」
そんな声を聞きます。
誰かがぽつりと「私も同じこと思ってた」そう言ってくれると張りつめていたものが少しゆるむんです。
罪悪感も悲しみもそして楽しいと思うことも、どれも大切な気持ち。
無理に消さなくてもいい。でもひとりで抱えなくてもいい。
そんな時間を一緒に過ごせたら嬉しいです。
※2026年4月17日 (金) 10時~11時
参加費 無料
オンライン開催です。
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