「いい人」を取り違えていた私。 | 死別シングルマザー!グリーフサポートとヒプノセラピーで未来につなぐ

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幸せだった生活から一変。夫が交通事故死。
突然未亡人のシングルマザーになった私。

心に寄り添う活動「死別シングルマザーお茶会」を開催
グリーフサポートとヒプノセラピーで自分自身を大切にすることをお伝えしています。

こんにちは。

 

あなたに寄り添う

マインドワーク®︎フォーカライザーと
魔法のワンピース代理店の
蒼心堂です。

 

 

『思い出』 このタイトルで過去の写真が勝手にアップされますよね。

おーー!と懐かしことや、この写真残っていたんだ!と驚くときもあります。

 

今朝は6年前のランチの写真がアップされました。

 


ちょうど京都に引っ越す前で、初京都散策の写真です。

 

このころに今の活動をするとは思いもしなかった。

 

常に戦い続けていたころ。

いい人でいなければならないと思っていたころ。

 

いつもぎりぎりの状態を保ち続けることで良しと思っていたころ。

 

いい人でいるために、細心の注意を払う。

 

今思い出してもしんどい時期でした。

 


なんでこんな話?

実は上智大学グリーフケア研究所 名誉所長の高木慶子先生の講義を聞いている中で、『いい人』とは?で心に残るお話がありました。

 

私が思ういい人。

昔親に『いい子にしていなさい。』そう言われて育ちました。

いい子 とは?

 

言いつけを守る子。素直な子。聞き分けのよい子。他にもいろいろ。

 

これって大人から見て都合のよい子ですよね。

 

だから大人の顔色を見て、模範解答が出せる子になってしまう。

もちろん大人になっても、癖ついてしまっているので私は気づかない。

 

いい人を演じる人になっていたんです。

 

私の中で、いい人とはこんな人だったんです、しんどいですよね。

 


そこで、高木慶子先生が思う いい人とは。

 

『他人に対して、尊敬、信頼、思いやりを持てる人。』です。

 

よく自分のして欲しいことを、して差し上げる このようにも言われますが、本当に相手がそれを望んでいるのかはわからないですよね。

 

尊敬、信頼、思いやり。この心を持って接することなんです。

 

本当にそうですよね、わかっているようでなかなか出来ない。

 

結構いい歳になって気づくなんて、お恥ずかしい。

 

もっと早く理解していたら、私の発言、行動で傷つける人をなくせたかも、そのように感じました。


しかし残念なことに過ぎてしまったことを、なかったことにはできないんですよね。


だから、お手紙にしました。


「ごめんなさい。」と。


お会いできることがあれば直接伝えられるけど、すでに亡くなってしまった方、縁が切れてしまった方にはお伝えできません。


もちろんこのお手紙を出すことはありませんが、自分の心の整理のために書きます。


この手紙によって、相手の方が変わることはありません。


私達には人を変える力はないから。


しかし、自分が変われば世界が変わって見えてくる、これは本当の話。



いろんな心理の本にも書かれてますよね。


是非興味があれば、体験会に参加してみるのもオススメです。



いくつになっても学びは大切ですよね。


 



 
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