諦めない心の体質ケア
蒼 心堂【あおい しんどう】です。
私の事 第11弾
後日会社から主人の訃報がお客様に伝えられました。
お供えを送ってくださる方、又直接自宅に来てくださる方など、今のような 個人情報保護法はまだない時代、会社とのやり取りをしながら対応してました。
四十九日の明け方、横向きに眠る私の背中に立つ人の気配が、気配というより背中に誰かが触れている。
子供達は前日の晩実家にお泊まり、自宅には私一人でした。
初めは えっ!何?怖い!
次の瞬間、この気配、主人だ!
金縛りのような状態から力を振り絞り振り返りました。その時には もう誰もいませんでした。
主人が天に召される最後のお別れに来てくれたんだと涙が溢れました。
正直、本当にそうなのかは未だにわかりませんが。
私にはスピリチュアルな力はありません。、でも最後に主人が何を思ったのか、何か言い残したいことは無かったのか、そんな事ばかり考える日々が始まりました。
青森の恐山に行ったらわかるんじゃないか、テレビで霊的な番組があれば応募したり、時には 自宅に勧誘の様な案内も来た様に思います。
その時の私は正常な判断など出来る状態では無かったでしょう、実家の父母が交代で毎日自宅に来てました。
そして、今で言う悪徳商法に引っかからない様に見張っていた様です。
でも、私は毎日 どうしたら 亡くなった人の声が聞けるのかばかり考えていました。
