宇宙シリーズ

宇宙に聞いた「決めたらそうなるとは」

宇宙に聞いた「肉眼で見えないスピリチュアル」

宇宙に聞いた「肉眼で見えないスピリチュアル」②

 

宇宙のおっちゃんに聞くシリーズ

宇宙が教えてくれた「流れに乗るとは」

宇宙に聞いた「どうしたらいいのか分からない」

宇宙のおっちゃんに聞いた「意図するということ」

宇宙のおっちゃんに聞いた「嫌うという愛」

 

宇宙のおっちゃんという存在が現れてから、その存在のことを友人に伝えるとすごく興味を持ってくれて。プチセッションをすることになった。

 

その友人が聞いたのは

 

「家を建てたいです」

 

といった内容だった。早速おっちゃんに聞いてみた。

 

「わし、対面で話すの嫌いやねん。」

 

「え!?そうなんですか?」

 

「せや。だって、話さなあかんやろ?めんどいねんなあ。せやからLINEがよかったのに。

 

女子高生か!!ゲロー

 

今までの私のスピリチュアルなセッションは主に対面で直接お会いして話してのセッションが主だった。

その逆をほんとにいくんだ。(笑)

 

「話すとな、相手さんから返事返ってくるやん?めんどいねんなあ、それ。」

 

え、普段私としていることをめんどいとな?真顔

 

「そりゃ当たり前じゃないですか!!」

 

「直接、脳みそに語りかけるんと、口を通して相手さんに伝えるんとじゃまた違うねんな…まあええか。

 

ええんかい!!真顔てな感じで、スタートしたプチセッション。

 

「で、家建てたいんやな?簡単や。今やっとる仕事を全部やめたらええ。

 

この回答に、私も友人も理解不能すぎて沈黙したのである。

 

友人「えと、好きな仕事で豊かになって、家を建てたいんです。子供のころからの夢なんです。」

 

「え?どっち?好きな仕事をしたいんか、家建てたいんかどっち?」

 

友人「両方叶えたいんです。」

 

「は?1個にしてくれる?」

 

これにも度肝を抜いた。私と友人は夢はいくらでも叶うという設定をしていたからだ。

おっちゃんは、まるで私たちのほうがおかしいとでもいうようにそう言った。

 

「まあ、ええか。家建てるとして。全部仕事をやめることやんな。以上」

 

友人「えーーー!!収入はどうしたら??」

 

「何で?家建てるには全部仕事辞めたらいいねん。」

 

友人「え?何でが何で?(笑)葵ちゃん分かる?」

 

と友人に助けを求められたが、分かるようで分からない。(笑)

 

「もしくは今の状態で収入をあげることやな。」

 

友人「でも、それって矛盾してませんか?

 

夢:家を建てる

方法:仕事を辞めることと収入をあげること

 

矛盾してませんか?」

 

友人の質問はもっともだった。おっちゃんは、家を建てるためには仕事を辞めることと言い、次の瞬間には収入をあげることと言っているのだから。

まるで押し問答。

 

「こうなるから嫌やねんなあ。」

 

とおっちゃんはため息をついた。いや、まったく意味が分かりません真顔

 

「一個も矛盾してへんよ。つべこべ言わずやりーや。

 

友人は頑張っていた。考え方も選択肢も増やして、大好きな仕事で生活や心を豊かにしようと日々動いている。良いと思うものを試して、やりたくないことを辞めていっていた。

それなのに、まだやっていないというのだろうか。なかなか鬼です。(笑)

友人も混乱しているようだ。

 

友人「えと、これ以上何をやれと?」

 

「え?何でわからんの?仕事を全部やめるって話をずっとしてるやん?」

 

友人「それでどうやって収入をあげるんですか?仕事してないのに。家にいてぼーっとしてたらお金入ってくる?違いますよね…」

 

「自分、今家建ってんの?」

 

友人「建ってないから聴いているんですよ!!」

 

「何で建ってへんねん?」

 

友人「それを私が今聞いてるんです。汗」

 

「今までのやり方でやって、家が建ってない。これが事実や。」

 

おっちゃんは「しゃーないなあ」とでもいうように分かりやすく話そうと努力し始めた。最初からそうしてくれ。(笑)

 

「さんざん、色々聞いて色々やって、家が建ってないねやろ?それ、そのやり方じゃ建たへんっていうことを教えてくれてるんとちゃうか?

それを無視して、ずっと家建てる方法聞いて、またその方法聞いてもやらへんのに、自分、どうやって家建てる気やねん。」

 

友人「ただの家じゃなくて、こだわりの家を建てたくて…」

 

「そのこだわりの家を建てるのに総額いくらいって、それをいつまでに建てる気でおんの?」

 

おっちゃんはそろばんを持ち出して「ひい、ふう」とぱちぱちと算段し始めた。本当に算段しているのかは疑問だが。

 

友人「え、えーと…それにはすごくお金が必要で…」

 

「で、いくらいるん?」

 

友人「大量に(笑)」

 

「せやねんな。もうそこは聞かんといたるわ。ニヤニヤで、その好きな仕事でその大量のお金を稼ぐって言うてんのよね?えーとな、無理。100年ぐらいかかるな、今の状態やと。この地球にもうおらんやろ、それ。誰の家建てんねん(笑)

 

無  理  。

 

無限の宇宙様が…無理と…この人は宇宙なのか?

友人も絶句である。

 

「じゃあ、もう一個のやつな。なんで収入あげへんの?その仕事で。」

 

友人「あげるように行動してるんですけど、今のやり方って間違ってますか?」

 

「なんで収入あげへんの?」

 

友人「あげたいんですけど…え?間違ってる?」

 

「いや、せやからさ、なんで収入あげへんの?て」

 

友人「え?え?」

 

なんということでしょう…お金を頂いておきながら、私はお客様を混乱の渦に巻き込んでいる気がしてだんだんいたたまれなくなってきた。

 

「何で収入をあげへんかって聞いてるのに、何でやり方がどうのの話になんの?収入をあげるかあげんか答えたらええやん。」

 

おっちゃん…おっちゃんよ…笑い泣き

 

「そんで、そのやり方で収入が上がってへんのやったら、間違ってるのは分かるやん。どういう意味やねん、逆に(笑)」

 

友人「……ぐふゲローゲロー

 

だめだ、友人がしんでしまう!!このままでは…!

 

「収入あげるやり方、自分色々知ってるよな?それ全部やったんか?で、続けたんか?単価あげたか?お客さん選んだか?嫌なことは徹底的にやめたか?」

 

友人「がはーーー!!ゲローゲローゲロー

 

怒涛のおっちゃん責めラッシュ☆

 

「それやらずに、自分のやり方通して、人の言うこと聞いてはかじり、左右されてたら、そりゃそっちにばっかりエネルギーもってかれて、カッスカスやん自分。貯まるわけないやん。めっちゃ疲れてるやろ?今。

 

ガマンしてもろーたお金って、直ぐ出ていくねんで。だって、ガマン貯めたら、体に悪いやろ?だから出すねん。で、貯まらへん。それに対して、何で何でって言うてるからさ。

 

せやから、ずっと言ってんのよな。やめーや、ガマンすな、収入あげろ。

 

めっちゃシンプルやがな。なんで分からへんのかがもう分らんわ。

 

友人「…ちーーーーん。」

 

実際は、対面でしたのでもっとごちゃごちゃしていましたえーん

だから、やはり文字を通してのほうがいいですね。

文字を介すことで、自分が何を聴いて何を言っているのか整理されるだからだろうか…

おっちゃんの言葉に関しては、考えず直さずでそのままおろしていますが。

 

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