昨日のカウンセリングから本当に次元が上がった![]()
とかっていうと、ほんと怪しいね
(笑)
自分で言うのもなんですが、私は現実派で、スピも好きだけれどそういうのを現実に活かせないとマジで意味がないと思っている人です。
カウンセリング後の夜に友人や生徒さんとやり取りをしていた時に、最近アクセスしている宇宙、通称「なんでやねん」(関西弁で降りてくるから(笑)が言いました。
「人間っておもろいなあ」
私「そうだよねー」
「姉ちゃん(私のこと)、色んなブログ読んでるけど、それってなんでなん?」
私「え?んーー、悩んだりしたときとかもやったときにそれをどうにかしたかったり、すっきりしたいからですかねー。」
「ふーん。それって、めっちゃ他人の話やんな。」
私「え!?どういうことですか?」
「つまり、自分が今思っていることを肯定したかったり、うまくいっているって思いたいってことやろ?」
私「ん?
どういう意味です?」
「自分が悩んでもやもやしてるのに、他人の想いを聴いてもすっきりせーへんやろ、って言ってんねや。」
私「え?すっきりしますけど
」
「すっきりする割には、おんなじ内容のブログをしょっちゅう読んでへん?それって、その時はすっきりして解決した気になってるだけで、実際のところ、何も変わってへんのとちゃう?」
私「はっ!!!
」
「ほんで、自分ら、ようさ、今はこの時期でこんな流れで~何日までが星がどうのこうのって言ってるけど、それって当たり前なんちゃう?」
私「ぐふっ!!!!
」
「なんか、その情報をうのみしてるだけで受け入れとるわけちゃうで、それ爆」
私「げふーーーーー!!![]()
![]()
」
ようわかります…そうです…それに気づいてしまいました![]()
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いやね、そういう情報も必要なわけです。でも、そう。(笑)そうやねん。うのみにしていることと受け入れることは違う。
うのみにしているから、どんどん色んな情報に左右されて、その情報に依存する。そして、自分が「そうだと思いたい」情報を探す。(思考が現実をつくる、のと似ているけど)
「受け入れるいうんは流れに乗ることや」
私「流れに乗るとは?」
「雑に言うとな、うまくいってない。だから?っていうスタンス。いちいち、じたばたせん。だって総じてうまくいってるわけやから。で、どのブログもそれを伝えてるやん。やのに、姉ちゃんら、そのうまくいってない部分を自力で自分が思う通りにしようとしてるからさ。言ってることとやってることちゃうからおもろいねんな。」
なんでやねん、的確過ぎてこわっ!!![]()
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「そんでさ、自分の意に添わへん情報を排除しようとするやろ?その排除しようとしている情報の可能性のほうがでかくないか?姉ちゃん、それを友達にずっと言ってるやん?けど伝わらへんのよなーー。」
私「それ、すごい思ってました。けど、本人の自由やなっていう気持ちもある」
「もちろん、自由や。選べる、無限に。」
私「ですよね。で、自分がその世界にいることに違和感を昨日感じたところです。」
「せやねんせやねん。他人に合わせとったんやな、姉ちゃんも。感じてくれてよかったわー。ような、人は鏡っていうけど、その意味も全く自分ら理解してへんから(笑)、おもろいねん。」
私「ふむ
」
「自分の中身がそのまま相手に出てるっていうのはその言葉通りとるだけじゃまだまだやねん。自分が不機嫌やから相手も不機嫌ってそのまんまやろ?そうやなくて、もう一歩進んでみて、不機嫌の裏は何なのかってことやねん。相手がな、姉ちゃんはそのままでいいといったとするよな?」
私「ふむふむ」
「その裏って、
(変わりたくないから)そのままでいいってことかもしれんよな?
つまり、このままでいたい現状維持を伝えてることかもしれんねん。それ、気づいたやろ?」
私「はい。気づきました。でも、私はその世界にいたいんじゃないってはっきり分かりました。で、自分がどう在りたいのか、どうしたいのかがどんどんはっきりしてきた。」
「やるやん。な?今まで姉ちゃん自身が情報をうのみにして、表面だけその言葉を使ってたってことでもある。」
私「え…はずかし…![]()
」
「変わっていく、っていうのは当たり前や。けどな、変えていくっていう意図が必要や。それは自力で、って意味やない。昨日、姉ちゃんが言うたように全部を使って変えていくねん。そしたら、それが自然に自動操縦になっていく。いつのまにか変わっている。」
私「ありがとうございます!!教えてくれて
」
「任しとき!!わしがついたからには無敵やで。しっかり精進しい!!与えるから。姉ちゃんもしっかり与える人になるんやで。」
私「はい!!」
以上、今日のなんでやねん様でした。

