130年前の巴里を鮮やかに描いた展覧会 | のんびりTomokoの食いしん坊ブログ

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美味しいひとときをご一緒に♪


こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます!


車検のためお借りしていた代車での
思わぬハプニングで
動揺しまくっていた月曜日と火曜日の朝は
ブログを書く余裕がありませんでした。


さて愛車が無事に戻ってきたので
早めに終わった仕事の後に
観たかった展覧会に行ってきました。

『フィロスコレクション ロートレック展
 ~時をつかむ線~ 』

草間彌生さんのモニュメントが映える
松本市美術館で開催されています。


伯爵家に生まれたロートレックは
足にハンディを抱えながらも
精力的に絵を描き続け
巴里のカフェやコンサートホールや
ダンスホール・娼館等の舞台裏等の作品が
沢山残されています。


有名なポスター。


ダンスホールのポスター。

素描も沢山展示されていました。
ちなみにこの写真 右上の男性は
オスカーワイルドの肖像です。


水彩画やリトグラフ。

ロートレック像。
全ての作品が撮影可能でした♪


美食家で有名なロートレックは
自分で料理本まで書いているそうですが
これは友人を招いた食事会のメニューです。
ブイヤベース・仔羊のロティ・フォアグラ等
魅力的な献立にときめきました⭐


ロートレックの人柄が
歌手や劇場主、
芸術家や娼婦たちの信頼を得て
このように活き活きとした姿を
描くことができたのでしょうね。


約130年前の巴里の様子を2025年の今
たっぷりと楽しむことができました♪



展覧会の後は美術館近くの
レトロカフェでティータイム。


メープルナッツスコーンをいただきました。


たっぷりのミルクティーと共に。
このスコーンは
ナッツがごろっと丸ごと入っていて
ものすごく食べ応えがあります。


ミルクティーも熱々で美味しい♪


お店の人と少し話をしたら
近いうちに開催されるピアノコンサートに
お誘いを受けました。


平日の夕方なので都合つけられるかな。


とても楽しいティータイムでした♪



それではみなさま素敵なひとときを⭐