こんにちは。
ご覧いただきありがとうございます!
昨日の仕事中のことです。
給食の果物が昨日は柿だったのですが、
職場メンバーと管理栄養士との話の中で
園の子どもたちは
給食で食べている「柿」が
この時期いろんな家の庭に生っている
オレンジ色の木の実と同じだとは
知らないのだということでした。
若いご両親のおうちには
柿の木がない所が多いのかな。
お店で売っているところしか
見たことがないのかもしれません。
お散歩で柿の実が生っているのを見ても
あれが実際食べている柿だという
認識がないようなのです。
それで園長先生が
枝に生っている柿を持ってきて
各クラスで子どもたちに見せたそうです。
見たことがあっても
食べたことがあっても
それがどんな形で育っていて
そして収穫されるのかは
知識と体験を結ばないとわかりません。
自分が口にするものが
元々どんな形をしていて
どんな風に育っていて
食卓に上るまでどんな過程を経るのか
子どもたちに教えていくのも
大切な食育だなあと思いました。
昨日見かけた秋の光景。
やわらかに焼き上がりました。
添えてあるのは
「白菜と胡瓜の浅漬け柚子風味」
柚子の皮の千切りと
昆布を一緒に漬け込みました。
いずれも美味しくいただきました♪
楽しみにしていた週末です♪♪
思いっきりリフレッシュしようと思います。
それではみなさま素敵なひとときを☆

