伝統行事いまはむかし | のんびりTomokoの食いしん坊ブログ

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美味しいひとときをご一緒に♪




こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます!



昨日は保育園で小正月のための
「繭玉」作りがありました。

クラスでこねてカラフルに色付けされた
米粉の生地を厨房で蒸し上げてから
また各クラスにお返しして
子どもたちみんなで千切って丸めて
柳の枝に付けていきます。


米粉の生地を預けに来る時、
クラスのみんなで勢ぞろいして

「おいしいまゆだま
 おねがいします!

と挨拶してくれました。


後から見ると
みんなそれぞれ色とりどりの繭玉を
個性あふれる形に丸めて
可愛らしく枝にくっつけてありました(^^)


各地区や神社の「どんど焼き」で
今年1年の健康と幸せを祈って
焼いて食べるのでしょうね。



こんな風に各地の伝統行事を
体験しながら学んでいくのは
とても大切なことだと私は思います。

昔とはいろんな状況が変わり、
柳の枝はスーパーで買うようになったり
どんど焼きを組み立てる時に必要な
太い竹や松の枝を調達するのも
難しくなったりしています。
以前は極寒の中、河原に柳の枝を切りに行ってました。(寒かった!)
今は柳の数が減ってしまったのでお店で調達しています。


各地区では行事の詳細がわからない
PTA役員の人たちのために
松や竹を提供してくださるご家庭や
どんど焼きの組み立て方を教えてくださる
地区のベテランの男性のことを
詳細にノートに書き残して
次年度の役員さんに
申し送りしているようです。


行事の大変さや衛生的な感覚から
伝統行事を快く思わない
若い世代の方も
増えていると聞いています。

気持ちは理解できますが、
こういう日本独特の伝統行事は
その歴史や意味を
子どもたちに伝えていく意味でも
とても大切だと私は考えています。


子どもたちの健康と幸せを
地域みんなで願う
そんな日本の心を
ずっと持ち続けていきたいです。


さて「鏡開き」でもあった昨日、
保育園のおやつで作った「おしるこ」は
子どもたちにも先生方にも
大人気でした!

ほとんど空っぽになって
返ってきた器を見て嬉しくなりました♪


家に帰ってから私も
玄関先にかざってあったお鏡餅を
「ぜんざい」にしました。

ちょっと塩を効かせて
生姜も隠し味に入れてみました。

私も1年健康でいられますように。




1週間の疲労がたまっていて
ブログ訪問が遅れております。

この連休の間に
ゆっくりお伺いいたします。



今日は夜から久し振りの女子会です。

いっぱい楽しんできます♪




それではみなさま素敵なひとときを☆