落ちた時こそセルフトーク観察 | ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

ネガティブ女子がコーチングとスピリチュアルを学んだら

心理学やコーチング、引き寄せの法則などを実践し続け13年目。そして開業7年目。日々の記録を綴ります。

いつもありがとうございます。
ライフコーチのあんなです。

 

━━━━━━━━━━━━━

・私のプロフィールはこちら

・BOOK「ネガ女ログ」はこちら

・Youtubeもやってます!こちら

・リラックス研究所はこちら

・神山あんなのリンクまとめはこちら

━━━━━━━━━━━━━

 

私たちは1日に5万回もの

脳内会話をしていると

いわれています。

 

それを、「セルフトーク」というのですが。

 

このワークにあるように

自分にどんな「セルフトーク」が多いか

まず観察するのがおすすめです。

 

 

で。

 

人はだれしも

 

めっちゃノリノリの時や

うまくいってる感じの時、

 

ネガティブなセルフトークは

そこまで出てこないものです。

 

だからこそ

 

落ちた時、調子が悪い時、

イライラしてる時、

生理前などなど・・・

 

ネガっている時こそ

この「セルフトーク」を

観察する!!!

 

というのがポイントなのです。

 

例えば私は以前、調子の悪い時は

こういうセルフトークが

多かったです。

 

 

<20代前半の頃>

 

「どうしていつも●●しちゃうんだろう・・・」

「ああ、もうやだほんと」

「早く死にたい」

「でも」

「どうせ」

「だって」

「無理」

 

 

<20代後半の頃>

 

「なんで私ばっかり」

「イライラする」

「むかつく」

「面倒くさい」

 

 

<30代前半の頃>

(コーチングや心理学に出会ってから)

 

「私にもできるかもしれないけど

でも〜〜〜〜」(できない理由を探す)

「難しい」

「面倒だな」

「しんどい」

「忙しい」


だんだんと変化してますね。笑

 

そして、30代後半の現在。

 

ネガティブなセルフトークは

本当に「たまに」しか

出てこなくなりました。

 

が!

 

やはり月に数回は出てくる

私のネガティブなセルフトーク。

 

それは

 

「疲れた」

「忙しい」

「しんどい」

 

です。

 

増える時期もわかっていて、

それは月末〜月初にかけて

 

私の「生理前」という黄体期に、

いくつかの基準を満たすと

このセルフトークが増えるのです!!

 

今日も久々に出たので

 

「落ちた時こそセルフトークを観察する」

 

ことをやっていました。

 

そして、気づいたのが

 

「忙しい」という

設定自体を変えよう

 

ということ。

 

それについてはまた後日

改めて書こうと思いますが・・・

 

引き続き自分を

見つめていこうと思います。

 

お読みいただきありがとうございました。