久々の茶会に参加 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

とある会の同じ支部の青年部で知り合った茶友が、友人たちと茶会をするというので

誘っていただいた。

総勢6人で、着物で参戦してきました~。

そんなわけで、私は着付けのために実家から参戦。

しばらく着物を着付けてないから、着付けがイマイチになってしまった。

 

なんと、場所は広尾にあるお寺。。。祥雲寺

地下鉄広尾駅から徒歩数分の場所で、塔頭もあって、なかなか立派なお寺でした~。

 

 

広尾といえば、大使館がいっぱいあるおしゃれエリア、そんなところにある寺はてなマーク

と思ったら、何のことはないお茶をされている方にはわりとお馴染みのお寺だった。

お寺のサイトがあるので見てみると、このお寺では茶道教室も開催されていこともあってか

定期的に茶会なども行われているようでした。

 

天皇誕生日のこの日は、2月だというのに予報では最高気温が22℃という暖かさで

着物の上に何を羽織っていくか悩んで、受付を済ませたらどうせ脱いでしまうのだからと

長羽織で行ってきました。

 

気温は上がったものの風も強く、春一番になるのかしら?と話していたら

どうやらそうなった模様。

こまで気温が上がると、着物だとちょっと汗ばんでしまうかしら?ではあったものの

時々吹き抜けていく強めの風が涼を運んでくれて、とても気持ちが良く

澄み切った青空で、絶好のお茶会日和でした。

 

当日は、薄茶席が立礼席と琴浦釜の次代が席主の2席、濃茶席が1席、そして点心席。

私たちは濃茶からスタートの回で、お声掛けしてくれた茶友がお点前さんでした~。

自分がご招待したお客さまの前でお点前というのが、会のお約束だったらしく

彼女はこの回ともう1回のお点前当番だったそうです。

半東さんも、私たちとは顔見知りの方で

私は数年ぶりに顔を合わせた感じで懐かしかったです。

 

どの席も楽しくて、とても良い茶会でした。

特に、立礼席のキメラ茶碗にノックアウトされてきました。

何やら四つ足の動物らしきモノが背中にお茶碗背負ってる。

現代作家さんの植葉香澄さんというかたの作品だそうで

可愛い上にかなり装飾過多なキラキラ具合で、帰宅して調べてみるとキメラシリーズが沢山

 

ポケモン ✕ 工芸 でこの作品作った人でした~。

 

 

茶会のあとは、駅からそう遠くない BONDAI CAFE でお茶をして帰ってきました~。