マンジャロ打ってみた | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

処方された日、一応使い方の説明を看護師さんから受けてきた。

その時に、製薬会社が用意してる動画をタブレットで見させられた。

こんな動画用意してるんだ~とびっくりポーン

私が見たのは使い方の動画だけだったけど、全部で4編ぐらいある模様。

 

病気発覚当初、時効型のインスリンを使ってたので、その時のことを聞かれ

どんなものを使っていたかを説明。

私の使っていたのは使い捨ての針を、使用毎にカートリッジに付け替えて

自分が使う量のメモリを動かして使用するタイプで、カートリッジ一本をずっと使い続ける。

それと、使い捨ての針は細いので、あまり痛みは感じなかった。

 

一方、マンジャロは自分が処方されている一回分の量、私の場合2.5㎎

その量が入ったカートリッジ一本を使い捨てる。

今回次の受診日まで5週あるので2.5mg✕5で、5本処方された。

 

看護師さんから聞かされたのは、針が太いので前より痛みがあること

薬液が注入されるときのほうが痛いこと。

一応、そんな話を見聞きしてはいたので、ああやっぱりとだけ感じる。

もう一点、針が刺さって薬液が注入され終わるまでちょっと時間がかかるので

針を指したらゆっくり10ぐらいカウントしてから

パチンという針が飛び出る音の後に、もう一度パチン!と音がするから

その音を聞いてから、ゆっくりシリンジを体から離すようにと言われた。

 

針が刺さってすぐにシリンジを体から離すと、薬液がぴゅーっと針から飛び出しちゃう。

これじゃ効果なし。

実際のものと同じ練習用のものを使って、自己注射の練習もした。

 

受診日だった金曜日は夕方から所要があったので

マンジャロを打って副作用がどの程度でるか分からなかったので、土曜日にすると決めてた。

そんなわけで朝ご飯を食べた後に、早速使ってみることに。

 

添付されてきた説明書をもう一度確認しながら、痛いと聞いたので、お腹は怖いので太ももへ

パチン!という音とともに針が刺さる痛みを感じる。

そこそこ痛いけれど、この程度なら楽勝って思っちゃう程度の痛み

それからシリンジ内の薬液がじわじわっと押し出されてくるのだけれど

こっちの方が針が刺さるよりずっとずっと痛い!!

うひぃ~痛い汗ゲッソリチーンゲッソリと思いつつ、2回目のパチン!という音を聞いてから

ゆっくりシリンジを体から離す

液漏れすることもなく、ぴゅー!もなくうまく注射することができたが

思ってた以上に痛みがあって(;´д`)トホホ…

 

後は副作用がどの程度でるかなのだったけれど

多少気持ち悪いかな?!ぐらいで収まった感じで、膨満感などは今のところなし。

次は来週の土曜日、それまで酷い副作用がでませんようにビックリマーク

 

今はお試しなので、副作用が強く出なければ容量が上がることになると思われる。