シネマ歌舞伎『朧の森に棲む鬼』 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

水曜日、幸四郎バージョンを見てきました~。

めっちゃ長い映画(202分)なので、途中10分ほど休憩があった(笑)。

 

そもそも歌舞伎NEXTって何?

朧の森に棲む鬼のサイトにはこう書かれてました。

朧の森に棲む鬼』は、松竹と劇団☆新感線がタッグを組み市川染五郎(現:松本幸四郎)がライを演じ、2007年に初演されました。当時、大きな喝采に包まれ、熱い支持を受けた本作が満を持して“歌舞伎NEXT”として甦ります。

歌舞伎の新たなるステージを目指して銘打った“歌舞伎NEXT”。待望の第二弾はシェイクスピアの名作『リチャード三世』を下敷きにした、嘘と欲望に支配される男の物語を、歌舞伎ならではの趣向を凝らした演出や音楽で、新たな『朧の森に棲む鬼』を創り上げます。
中島かずき、いのうえひでのりが歌舞伎俳優と一緒に創り上げる“朧の森”にどうぞご期待ください。

 

歌舞伎の新たな挑戦ってことなんでしょうかね。

実際、セリフは現代語で分かりやすく、ストーリーは歌舞伎に向いてる(笑)。

 

 

シネマ歌舞伎のサイトで、上映予定作品のリストで見つけて見たいなぁと思ってました。

同じ歌舞伎ネクストで12月は『阿弖流為』の上映だったんだけれど

上映期間が短いのもあって見逃したので、こちらは見逃さないようにと見に行ってきた。

まあ、ギリギリだったけど(笑)。

 

もともとは劇団☆新感線で上演された作品だというのを知って

映像を音を駆使した、すごくスペクタクルな舞台になってるんだろうなぁと思い

歌舞伎がどう融合しているのだろうと楽しみにしてました。

映画見たら、実際の舞台を見たかったって思った~、残念!またやらないかなぁ。。。

 

ストーリーもすごくよかったんだけれど、幸四郎さんの悪役が期待以上に良かった。

こんなに悪役が似合う人だと思ってなかった~。

 

 

シネマ歌舞伎では、幸四郎さんバージョンと松也さんバージョンの両方を上映するので

できれば、松也さんバージョンも見たいと思ってます。

もう始まってるんだけど。