松風焼きに挑戦 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

何度か口にすることがあり、作ってみたいと思っていた料理の1つ

今回、お正月の家族の集まりに持っていこうと思い作ってみることにした。

例によって、ネット上であれこれレシピを探してみて、見つけたのがコレ。

レーズンやクルミがはいっているのが面白いって思ったのと

この組み合わせが一番美味しそうだなって思ったから選んだ。

 

 

概要に記載のある分量だと、私がもっている型では少なすぎるなぁと感じて倍量で挑戦ビックリマーク

 

あ、記事書いてて気がついた。。。くるみとレーズンの分量が入れ替わってた。

作業しててレーズンの量が、なんか多いなぁ。。。って感じたのは正解だった。。。(T_T)

くるみが 60g レーズン 100g でちとおかしなことになっておる。。。びっくり

 

倍量にすると、全部を倍でうまくいくときもあるけれど

あれ?ってこともあるので要注意なのだけれど

今回は、レシピ通りにやってみて、私としてはちょっと味が濃い感じ。

お酒の肴にするなら、問題ないのかもしれないけど。

 

レシピはもも肉のひき肉って書いてあったけれど

鶏もも肉のひき肉 400g 鶏胸肉のひき肉 200g でやってみた。

ケシの実は、あと消費できないので最初から白ごまでやる気満々(笑)。

 

焼き上がった所。

分量を増やしてるので、様子を見ながら焼き時間を10数分程度長くしてみたけど

ちょっと焼き過ぎちゃった気もしないでもない。。。ショボーン

 

 
端を切り落とした断面はこんな感じ、やっぱりレーズン盛り盛り(笑)。
 

 
カットするとこんな感じ。
 
 

 
レーズンの量が多すぎて甘みが強いけれど
甘すぎて味としては大失敗ってことはなく、こんだけレーズン入っても思った以上に美味しい。

 

お弁当や酒の肴ではなく、普通に食べるのであれば私にはちょっと味が濃すぎるので

醤油はAもBも半量でもいいかもなぁ。。。味噌は旨味があるから大さじ1でそのまま。

今回は白味噌じゃなくて普通のお味噌使いました。

 

使用するお砂糖の量がそこそこあるので、全部ラカンカ(エリスリトール)で代用しちゃった。

ラカンカ(エリスリトール)だと、砂糖と同量で砂糖の7割程度の甘さになるのだけれど

砂糖と同量程度で問題なしじゃないかな~

まあ、今回はレーズンの量をクルミの量と間違えてレーズン盛り盛りだから

本当の所はわからないけど、たぶん大丈夫。

思ってた以上に簡単だから、普段のご飯に取り入れてもいいかも。

鶏肉ハンバーグより、こっちのほうが美味しそうだし(笑)。

 

網脂(クレピーヌ)を調達したので、これから鶏とキノコのテリーヌ作ります。

これも、正月の集まりに持ってくつもり。

鶏肉料理ばっかじゃーん。

明日は、朝からキッシュを焼くのだ~、里芋と春菊ってどうかなぁ。。。ベーコン足すか。