東の茶屋からバス移動で、繁華街の香林坊で降りるとそこには
マンホールカードになっている、マンホールがあった。
デザインは加賀水引ってことなんだけれど、色は明るいんだけれどデザインは割と地味(笑)。
どっち方向に行けば?とお待っていたら、バス停に案内地図があった(笑)。
用水が流れる道を歩き進めると、矢印発見
普通に暮らしている人もいるけれど、町並み保存地区でかつては武家屋敷が並んでいた場所
塀が高くて、向こうが伺えない。
藩政時代にはこの辺りには中級武士が住んでいたらしい。
武家屋敷があった界隈の一角に、屋敷を公開している場所があり、そこを見学。
1200石の野村家の屋敷の一部
門の奥には立派な玄関。
用水の水を引き込んだ、立派な庭が作られてる。
軒の長い濡れ縁に座って庭を眺めていると、時間を忘れちゃう。
素敵なお茶室がありました。
武家屋敷の後は近江町の市場へ、香林坊からバスで近江町市場まで移動。
3時半を回っていたので、ちらほらと閉店しているお店もあるかもと思いつつも来た(笑)。
案の定、もう片付けを始めているお店もあった。
一人生牡蠣を食す
真牡蠣でした~。
どこもお値段はほぼ変わらずで、お互いお値段キープって艦じなのかなぁ。
もうくたびれちゃって、市場内にカフェを探したんだけれど
食べ物屋さんはあれどもカフェはなしって感じで、結局ミスドで休憩しちゃった。
一度宿へ戻ろうということになり、駅へと戻る。
まだ明るいので鼓門を自然光で写す。
エントランスを入ると、すっかりクリスマス仕様。
一日バス乗車券を7回も使ったので、十分に元は取れたのだけれど
それでも、よく歩いて、もう足が死ぬ~。

























