北陸へ行ってきました~ 金澤編初日② | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

東の茶屋からバス移動で、繁華街の香林坊で降りるとそこには

マンホールカードになっている、マンホールがあった。

デザインは加賀水引ってことなんだけれど、色は明るいんだけれどデザインは割と地味(笑)。

 

 
どっち方向に行けば?とお待っていたら、バス停に案内地図があった(笑)。
用水が流れる道を歩き進めると、矢印発見ビックリマーク
普通に暮らしている人もいるけれど、町並み保存地区でかつては武家屋敷が並んでいた場所
塀が高くて、向こうが伺えない。
藩政時代にはこの辺りには中級武士が住んでいたらしい。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
武家屋敷があった界隈の一角に、屋敷を公開している場所があり、そこを見学。
1200石の野村家の屋敷の一部
 
 
門の奥には立派な玄関。
 
 
用水の水を引き込んだ、立派な庭が作られてる。
軒の長い濡れ縁に座って庭を眺めていると、時間を忘れちゃう。
 
 
 
 
 
 
 
 
上段の間は檜造りの折り上げ格天井という格式の高い書院造りになってました。
殿様でもお迎えするんか?と思ったら、藩主をお迎えするためのものでした~。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
素敵なお茶室がありました。
 
 
 
 
武家屋敷の後は近江町の市場へ、香林坊からバスで近江町市場まで移動。
3時半を回っていたので、ちらほらと閉店しているお店もあるかもと思いつつも来た(笑)。
案の定、もう片付けを始めているお店もあった。
 
 
 
 
一人生牡蠣を食すビックリマーク真牡蠣でした~。
どこもお値段はほぼ変わらずで、お互いお値段キープって艦じなのかなぁ。
 
 
もうくたびれちゃって、市場内にカフェを探したんだけれど
食べ物屋さんはあれどもカフェはなしって感じで、結局ミスドで休憩しちゃった。
一度宿へ戻ろうということになり、駅へと戻る。
まだ明るいので鼓門を自然光で写す。
 
 
 
お部屋でしばらくま
とちゅうったりした後は、夕飯を食べに出ようってことでまた駅へ。
ブルーにライトアップされた鼓門、ちょっと寒々しい(笑)。
 
 
夕飯を食べに行くのも目的の一つでしたが、調べてみるとマンホールカードを配布している
中央観光案内所は夜の9時までやっていることがわかり、そこにも寄ることにしました。
途中、尾山神社のあの変わった門がライトアップされているのが見れました。
 
 
 
 
 
歩道に、こんなデザインの消火栓の蓋、兼六園の徽軫灯籠。
 
 
無事マンホールカードをゲットして、バスで片町まで移動して、適当に夕飯を食べて戻る。
泊まっているホテルを写してみた。
 
 

エントランスを入ると、すっかりクリスマス仕様。

 

 
 

 

一日バス乗車券を7回も使ったので、十分に元は取れたのだけれど

それでも、よく歩いて、もう足が死ぬ~。