金沢観光は、メジャーなところでいいという友人たちの希望だったので
東の茶屋街、長町の武家屋敷、近江町市場、兼六園、金沢城公園 元気があれば21世紀美術館 のプランニング。
これに私の行きたいところをちょいと追加。
それは、成巽閣
と尾山神社。
成巽閣は、中学生ぐらいの頃に母に連れられていって以来
訪れてないので群青の間が見たくて~(笑)。
サイトを調べてみたら、普段非公開の庭と茶室が特別公開とあり
要予約になってたので予約しました~。
尾山神社はいつも車窓からあの独特な門を見かけるだけで、訪れたことがなかったので
でも、ここは元気が残ってたら。。。なオプションって感じ。
金沢観光初日は、東の茶屋街 → 長町の武家屋敷界隈 → 近江町市場 の予定で
移動距離がそれなりにあるので、バスの一日乗車券を購入して、バスを使って回る企画。
一日乗車券は以前使ったことが合って、便利だったこともあって最初から想定してました。
前は、周遊バス、それも一つのラインだけだった気がしたんだけれど
ゾーン内ならどほとんどのバスに乗れるというスグレモノに変身してた~。
まずは駅で朝ごはんを済ませた~。
そして、バスターミナルで循環バスに並び東の茶屋街へ。
今回は、私がまだ行ったことがない主計(かずえ)町へ最初に向かいました。
浅野川、ちらほら木々が紅葉してきてた。
東の茶屋街が有名だけれど、浅野川を渡ったすぐ近くの主計(かずえ)町も茶屋街。
振り向くと、渡ってきた浅野川にかかる浅野大橋、これも文化財登録されいてる橋
姿がとてもいい。
川沿いの茶屋街の町並みが保存されている。
まだお茶屋さんをしているところもあるのかもしれないけれど
旅館や1棟貸しの旅館がちらほら。
窓から見える2階の弁柄色の壁が艶っぽい(笑)。
ちょっと泊まってみたくなってしまう旅館、木造の三階建、まだ旅館として営業してるらしい。
浅野川にかかった木造の橋。
ここに、金沢城の総構え跡、親水公園になってますが、江戸時代の土居が残ってます。
五木寛之さんが名付けたという、あかり坂
浅野大橋からの主計町の茶屋街の町並み
橋の歩道にこんなパネルがはまってました。
そして、東の茶屋街へ。
ランチをしようと思っていた洋食の自由軒、改装中でお休みだった~、残念
。
日本人より多い外国からの観光客に圧倒される。
そして、母にツレられてきたときよりショップがたんまり増えてる。
老舗の和菓子屋さんのショップや、発酵食品のいしるを打ってるお店もあった。
お茶屋建築がみられる志摩さん、二階が宴会場になっている。
二階が宴会場っていうのは、京都の島原の角屋さんも同じだったなぁ。
ここは格式が高いお店だったそうです。
弁柄色の壁が、いかにもお茶屋さんって感じで艷やか。
ここは離れで、ここだけ白木の建具になっている。
奥の急で狭い階段、たぶん給仕のための階段を降りると、台所。
腹ごしらえをして、長町の武家屋敷へバスで移動。





















