15日(水)・16日(木)と、一泊二日で長野へ行ってきました。
目的はタイトル通り、母と伯母たち2人とその娘たちと私と合計8名での女子会。
今回は、わりと明確な目的、伯母たちから「じーちゃんのことを語ってもらう」
という目的がありました。
ホテルでの集合時間は15:00。
と、その前に、せっかく長野に来たのだから善光寺に行こう
初善光寺
ってことで新幹線を選び、ホテルに着いたのは10:00頃。
長野駅からホテルまでシャトルバスが出ているので、もちろん利用させてもらったが
かなりギリギリの時間で、もう動き出していたのを両手を挙げてアピールしたら止まってくれて
なんとか乗れたわ~、危なかった。
新幹線の到着が9:38で、バスは9:45発だったのよ~。
フロントで荷物を預けて、クマの出没情報を聞いたので大丈夫か確認してからGo
無料のレンタサイクルがあるというので、アシスト付きがあるかどうかを聞いたが
皆無だったので諦めた。
善光寺まで緩い上り坂が続いてるのよ~、母も一緒だし
たぶん途中で自転車捨てたくなると思ったから。
ホテルからはだいたい1Km程度というので、テクテク善光寺参道へ。
途中、、味のある教会に遭遇、なかなかかわいらしい姿
日本基督教団長野県町教会というプロテスタント教会。


教会の先には、丸窓が面白い個人宅。

回り込んだ門から見える建物の様子はちと傷みが目立つが洋館っぽく、とってもおしゃれ。
塀の感じもなかなか。

ホテルは善光寺参道よりちょっと西側の大通りに面してるので、少し歩くとすぐ善光寺参道
参道はそんなに広い道ではないけれど、車も通る道なので参道の両側にあるお店を
あっちをフラフラ、こっちをフラフラとするときは、車に十分注意しないと危ない。

長いアーケードが続く、権堂通り。

ずうっと向こうまでアーケードが続いてる。
さすがにここで寄り道すると、善光寺にたどり着けないのでスルー(笑)。

なにやら劇場、北野文芸座という劇場で、外観は歌舞伎座を模しているらしい。

古い和風な外観のお店と思ったら、お香の専門店でした。
内部の佇まいも素敵なんだけど、なんだかだだっ広かったわ~。

今の歌舞伎座みたいに、通りに面する部分はかつての雰囲気を残し、その上は高層マンション。
あれこれショプが入ってました。

登録文化財の緑色のマークがある、中澤時計本店、残念ながら閉店しちゃったらしい。
建物は大正13年に、参道の拡幅工事の際に建て替えられたもの。
閉店しちゃったけれど、建物残るのかしらん。。。


こちら、紙の専門店、美濃紙あるかと寄ってみたらあったよ~。
もちろん、買い求めてきました~(笑)。

蔵が集まるおしゃれな路地、食べ物やさんがいっぱい。
ちとお高い目だけど。

こちらは、郵便局で、かつては五明館という名前の老舗旅館だった建物
かつては脇本陣だったらしいです。
昭和60年頃まで営業していて、今は郵便局。
入ると、旅館として営業当時はロビーだった部分に郵便局のカウンターがあります。
かつての屋号が残されてる。
郵便局のお隣は五明館の別館なのかな、ここでレストランが営業されてたけれど閉店
今はブライダルサロンになってました~。
目を引くこの建物は、かつて本陣でもあった藤屋旅館。
加賀の前田家の定宿だったそう。
先程の時計店同様、参道の拡幅工事の際にこの建物に建て替え。
宮大工が建てた擬洋風の建物。
もうホテルとしての営業はしていなくて、レストランやカフェになっている。
結婚式場もやっていて、中庭にチャペルがあり、2階にはバンケットルームがある。

入口を入ると、こんなふうなロビー。
カフェースペースは、かつての客室。
ランチの食事ではなく、スイーツに走っちゃった~(笑)。
このあと、中をみらるか?と聞いてみたら館内を案内してくれました。
2階のバンケットルームは使用中だったので、見られなかったのでまた次回(笑)。
レストラン部分もまた次のお楽しみ。
本陣として一番格式の高いお部屋には、福沢諭吉の書「忙中有閑」が掛けられてました。
床の間があるのにテーブルが置かれていたので、レストランの個室として使ってるのかなぁ。
そこから中庭に通じる扉があり、チャペルも見せてくれました。
富士屋旅館ぜんこうの先の向かいにはお蕎麦屋さん。
蕎麦を打ってる様子がガラス腰に見えるようになってる。