北の大地、島への旅 その⑥ | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

最終日は、稚内から旭川までの250kmのロングドライブ

 

弟からラインで来ていた予定を自分用の栞に書き換えているときに、改めて気づいた

帰りの飛行機の便が旭川からってこと。

はてなマーク

そんな長い距離のドライブ、負担にならないのかなって思ったんだけれど

北海道大好きで、それこそ中学生の頃から旅行に行って過ごしている場所

それに、福島の三春のしだれ桜を見に行くのも車だったからなぁ。。。多分苦じゃないんだろう。

もともと運転好きだというのもあるし、北海道は車がないとな場所。

 

調べてみると、車で稚内から旭川まで休憩時間を含めて5時間ちょっとの道のりでした。

観光案内を見てると、途中もち米の生産で有名な道の駅の情報が出てきて

こんな所があるんだ~と、ぼーっと見てました。

まさか寄ることになるとは思ってなかったんだよねぇ。。。

 

ホテルの朝食は、ビュッフェスタイルでした~。

 朝から海の幸に飛びついちゃった私(笑)。

 

 
そして、ドームへ寄ってもらった。
まっすぐ続く防波堤、この中を鉄道が走ってたわけなのよねぇ。
鉄道が廃止になっても、防波堤としてちゃんと機能してるのだから素晴しい。
見た目も麗しく、機能も素晴らしいって凄いわ~。
 
稚内-樺太大泊間の旧稚泊航路整備の一環として、冬季の北西越波防止のために建設された
半アーチ式ドーム  「各地の北海道遺産」より
高さ14m、長さ427m 円柱は70本
 
昭和6年から5年の歳月をかけて作らた防潮堤で、まだ100年は経たないのだけれど
歴史遺産として残してほしい建造物ですねぇ。
しっかりマンホールのデザインにもなってる。
最初にこのマンホール見たときは、左側の構造物が何だかわからなかったけれど
実物を見ると、あああれかとすぐわかる(笑)。
 
 
このドームの先には海上保安庁の船が停泊してました。
 
 
 
 
昨夜泊まったホテルが右手奥に見える。
 
 
 
そして、一路湾岸線を目指す。
途中、市街地にも鹿が出没するという弟情報が正しかったことを知る。
家の前で、もぐもぐタイムを過ごしてる大人の鹿のお尻を見かけちゃった。
 
たぶん、ノシャップ岬を経由する宗谷サンセットロードを走ってくれてたんだと思う。
ノシャップ岬にはよらなかったけど。
そこから日本海オロロンライン、有名なサンセットロードらしい。
真っ直ぐな道路が続く。
ここは、トイレ休憩に寄った稚咲内港の近く。
道路両岸にはサロベツ湿原、長い長い真っ直ぐな道を走るのはとっても気持ちいいんだろうけど
私は寝ちゃいそうで危険だわ~。
 
 
 
 
ここから、ちょっと内陸へと進みサロベツ原生花園を経由して音威子府村へ。
弟はエゾキスゲが咲いているかと思っていたらしいのだけれど
利尻でも礼文でももう種になってたので、やっぱり残りがちょろり咲いているぐらいでした。
途中で見かけた白樺の林がきれいでした。
 
 
こちら、JRの音威子府駅
私達は、その近くにある道の駅でトイレ休憩、道の駅は改装中でお休み、残念。
 
 
そして、まさか寄ることになるとは思ってなかった「道の駅もち米の里なよろ」。
昼時になり、どこに寄る?ってことになり、道の駅の看板あったよ~と行ってみたら
観光案内で見ていた道の駅だった。
ここ、北海道内でも1、2を争う人気の道の駅なんだって。
 
入口はこんなきれいなバスケットで飾られてました。
このハンギング、あちこちに飾られてて涼しげだしきれいだしでとても素敵でした。
農産物の直売所もあり、人気のとうもろこし雪の妖精売ってた。
これ、ふるさと納税でも人気の品であっという間に売り切れちゃうんだって。
もちろん、道の駅内部には名物の大福バイキングもあったよ~。
大福のバイキングはスルーしちゃったけど、いちご大福はおやつに買ったわ(写真ないけど)。
 
 
ここにあるレストラン「風の寄り道」で食べた天ぷらぶっかけ蕎麦が絶品でした。
4人とも同じものを頼んじゃったわ。
そば粉ももちろん地元産だそうです。
この旅で一番まともで北海道らしいランチだったかも~(笑)。
知らなかったんだけれど、名寄って農業王国なんだって。
 
 
 
そこからは旭川までどこにもよらずにまっしぐら。
どこか花の里でも寄ってくれるのかなと思っていたら、色彩の丘へ寄ってくれました。
混んではいたけれど激混みの前状態で、一つ手前の駐車場にあっさり入れちゃった。

 

利尻島や礼文島で思ったよりも花が見られなかったなぁと思ったそうで

なんとか詰め込めるかもって思ってたらしいです。

 
 
大雪山系がきれいに見えて絶景でした。
夏だと雲で見えないことが多いらしいです。
 
 

 

 

 
途中ハート型の花壇もあったけれど、まだほとんど花が咲いていなかったわ。
 

 
アップダウンがかなりあるので、こんなトラクターカートに乗ってみた。
しかし、下界に降りてきたって感じで暑いのなんの、ジリジリと焼かれる感じでした。
 

 
ラベンダーも咲いてました。
 

 
ひまわりはまだこれからな感じ。
 

 
 

 
 

 
色彩の丘を出てくると駐車場待ちの車が並んでました。
その前に入れて良かった。
そして一路旭川空港へ、なんとか荷物を預けることができたので、弟夫婦とはそこでお別れ。
 

 
さよなら北海道
機内で、名寄の道の駅で買ったいちご大福食べました~。
ミルク味の白あんだったんだけれど、酸っぱいいちごとマッチして美味しかったです。
 

 
そして、あっという間に東京湾~音譜 スカイツリーが見える。
出発が遅れた分、今度は滑走路が混んでいて上空で待たされてました。
 

 
旭川の空港でツレに買って帰った北海道の酒、男山は要らんといわれたのでコレを買ってみた。
農業高校とのコラボ作品らしい。
リスも考えたんだけれど、返事がなかったのでもう少し甘さ控えめということでこっちを。
それでも、ちょっと甘かったみたいだけど。
 

 

3泊4日でそこそこ忙しい旅だったけれど、とっても楽しかったです。

誘ってくれた弟夫婦に感謝です。

そしてお留守番しててくれたツレにもラブラブ