22日の水曜日、退院後の母の初診療日
家を出るところから付き添いましたが、何の問題もなしって感じで病院に到着。
病院はあいかわらず混んでいるけれど、ほぼ予約時間通りに呼ばれて診察室へ。
今朝のドレインからの廃液量を聞かれ、10mL程度だと母が伝えると
それじゃあ、もう抜いちゃいましょうと、これまたあっさり抜かれちゃいました。
その時に、母が鎖骨の下の辺りが腫れているみたいで痛みがあるんだけどと言うと
どうも母が触れてみて腫れていると思って居たのは、ドレインの管でした。
そんなところまで管があったんだ
と、驚いてしまった。
私は、傷の下から伸びてるのかと思ってたから
まさかの傷の上の方から渦巻いてたとは。。。でした。
そして、ドレインの管の出口もですが、胸の傷を覆う防水シートも全部まとめて引っ剥がされて
スルスルすルルル~と管を引っ張り抜いて、管が出ていた穴は
ちょいと指先でつまんで、胸の傷同様医療テープでバッテン 「- + ✕」と貼られ
液垂れがするだろうからとでかいガーゼをペタリ
もう今夜から入浴もOKですよ~と言われたので
マジか![]()
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と思い、本当にいいんですか?って確認してみたら
担当医の満面の笑顔でニッコニコ、『できますよ~
』と断言するので
さすがに、本当にいいんだ
と納得しました。
次回の診察は5日、その日は私の下肢静脈瘤の手術日と重なったので母一人で行って貰う予定
摘出した組織の細胞診の結果がまだでていませんように。
母一人で聞くのだと、たぶん覚えていられないしで話を捏造するんだよなぁ。。。
耳が遠くてってことじゃなく、理解が遅くなってきてるのも原因みたい。
理解できてなくても、わかったような顔して返事をしちゃうしね。
病棟の看護師さんは、高齢者あるあるでよく分かってらっしゃったけど(笑)。
そんなわけで、母と一緒に帰宅して風呂掃除をし
その日の夜に母にシャワーではなく入浴してもらいました~。
久しぶりに湯船に浸かっての入浴だったので、気持ちよかったみたい。
ドレイン抜けたら湯船を使えるようになるから、お風呂掃除をやらにゃいかんと思ってたけど
まさかの抜けた当日に入浴許可が出るとは思ってなかったのでびっくりしたわ~。
一応、退院後の自宅での術後の傷のケアってことで、あれこれ調べておいた。
どこ読んでも、しっかり石鹸で洗って清潔にしておくようにって書いてあったんだよねぇ。
母が入浴時に使っている垢すりタオルみたいなものでゴシゴシ洗うのではなく
石鹸を泡立てて、傷の上に乗せるようにして洗うって書いてありました。
これって、もっちり泡洗顔と同じじゃん
とひらめいた
。
私が持っていた予備の「ほいっぷるん」持っていって
入浴前に石鹸の泡を作るところからやってもらったら、めちゃめちゃ面倒くさそうにしてたので
こりゃやらなくなるなぁと思い、ほいっぷるんを使って泡作る作戦は早々に断念した。
次の入浴のときまでにと、最初から泡で出るボディソープ買って持ってったわ。
もうね、退院してきて久しぶりに母と一緒に過ごして良く分かった
今までやっていない新しいことはすべからく面倒くさいって感じ。
放っておくと、傷を避けて周りを丸く洗うってことになりかねないのよねぇ┐(´д`)┌ヤレヤレ
もともと新しいものを受け入れるのに時間がかかるタイプではあるものの
年を取って生来のせっかちさに拍車がかかってるみたいで、面倒くさいってなるみたい。
昔からのやり方のほうが慣れてるから早いってことなのよね。
とりあえず、入浴もOKになったし傷の具合も順調なこともあり
連続しての泊まり込みはれこで終了。