母の退院後の生活 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

母は、四泊五日という、思ったよりも短い入院で退院してきちゃいました。

でも、ドレイン付き。

胸の傷のちょっと下から細い管が出ていて

管の先端につけられたパウチに廃液が溜まるようになっている。

そのパウチを不織布の袋に入れて首から下げるようにして退院してきました。

チューブが折れないように注意しなくてはならないので

母はちょっと持て余し気味ですが、なんとか付き合ってます。

一番困るのがドレインが抜けちゃうことなのだけれど、病院で看護士さんが

ちょっと粘着力が強いテープでがっつり留め付けててくれ

その上から防水の薄いフィルムが貼られてます。

 

痛み止めが処方されているのもあって、あまり強い痛みを感じないみたいで

帰宅早々あれこれ動き回って入院の片付けをしまわっていましたが

程々にといっても聞かないので、好きなようにしてもらいました。

退院ハイ状態でちょっと心配にもなりましたが、疲れて困るのは本人だから

自分の状態を知ってもらえばいいと思ったんだけれど、母ったら何とも無かったよびっくり

 

でも、退院したから近所へのお礼の挨拶をしなくちゃというのは

ドレインが付いたままなので全力で阻止させてもらいました。

とっても感染しやすい状態だということと、病み上がりで免疫力も落ちているし

実は体は傷を直そうとしてとっても頑張っている状態だから

手術前と同じように考えてもらっては困ると。

 

「皆さんに色々お願いしたりして迷惑かけているし、一週間と伝えていたのに

こんなに早く退院できたし、退院しているのに挨拶しないなんて。。。」

と言い募る母に、今インフルエンザが猛威を振るっているのに

あいさつ回りして、感染症もらってきたらただじゃ済まない体であるのだから

結果もっと迷惑かけることになるから、ドレインが抜けて湯船に浸かれるようになるまで

絶対に駄目ビックリマークムキー  と、かなりガミガミ言ってしまいました。

どうも、こういう部分の認識がイマイチなのよねぇ。。。

退院したら外掃除をしたいって言ってるのを、看護士さんにそんな事しちゃ駄目だから

と窘めてもらったりしたんだけどなぁ。。。

 

お籠り生活をするように!と伝えたので、お買い物はもちろん私が行ってきました~爆  笑

近くにできたドラッグストア型のスーパー初めて利用したわ(笑)。

 

母は生協を利用しているのですが、生協の注文用紙は私が出しに行きました。

来週、私が居ない時に届くものがあるのですが

母と共同購入をしているご近所の方にお願いして、門扉の中へ運んでもらい

運んでくれた人が去ったところで、母が取りに出るようにしてもらいました。

その次は、ドレインも抜けるから今まで同様に出来ると思うけれど。

 

 

気になっていたシャワーについては、退院する前に

ドレインが付いたままの状態で、どうやってシャワーを浴びるのかを看護士さんに教わって

やってみてビックリマークと伝えておいたら、挑戦してくれてました。

聞いたら、そんなに大変じゃなかったと話していたので

これなら自宅でも自信持ってシャワー浴びることができるかなぁとちょっとほっとしました。

こういうことは、聞くだけじゃなく実際にやってみておかないと

ドレインや先端についているパウチどう扱っていいのかきっと困るだろうなぁ。。。

と思っていたから。

それに、一度自分でやってるビックリマークって経験が、できるって自信になるかなぁと。

なんせ実家は古い戸建ての家なので、お風呂場は寒いのですよ~

なので、風呂場の扉の外から私があれこれとなると、寒すぎて無理~。

 

お風呂場の準備やシャワーのお湯の温度については、先に私が使ってみて考えました~。

今まで使ってなかった浴室乾燥機の暖房機能を使って、浴室を先に温め

シャワー中もそのまま温風を出したままで使うようにしてもらいました。

母はお風呂の暖房機能は使ったこと無いって言いはったけれど

今のお風呂にした当初は使ったことがあったんだけど、忘れちゃってた。

ヒートショックの問題があるから、冬場は使うようにって使ってたはずなのに。。。

 

久しぶりに数日間母と一緒に暮らしてみて、あれ?って思うことが何気に増えてました。

謎な行動が増えてる。