初 成田山 その① | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

金曜日、いつものお山メンバーで成田山行ってきました。

金曜日の平日、朝から千葉まで遠出(笑)。

この前皆でランチして日本橋クルーズしたときに、行こうって決まってたお出かけ。

ランチはほぼ鰻屋に決めてました(笑)。

知られているお店は予約不可のとろが多くて、行ったところでどこにすうか考えよう!

ってことで、ほぼいきあたりばったりでーす。

 

往きは御茶ノ水で総武線に乗り換えて、船橋で京成線で京成成田まで。

京成成田で下りてみると、JRの成田駅はすぐそこだった。

初めての場所だから、まずは位置確認で駅前にある地図で成田山の場所を確認。

 

JR成田駅のバス乗り場にからくり時計があった。

どんなからくりだか見たかったけれど、次の演奏まで30分以上もあるから諦めた(笑)。

 

 
 
参道の案内のポールの上には歌舞伎の石橋の衣装の像、團十郎さんとの関係からなのかしら。
 
 
成田山までの参道は、まるで川越のような雰囲気でした。
 
 
昔ながらの佇まいの乾物屋さん発見、帰りに寄って「山くらげ」と「白きくらげ」
お買い上げしました~。
 
 
収穫したばかりの落花生の様子、生で見たはお初、知ってはいたけれどこんな感じなのね。
 
 
平日だったから一通だけれど車が通ってた。
週末は車は入ってこれないようにしてるのかなぁ。。。
 
 
時計の数字が十二支になっていてかわいい。
 
 
 
 
 
 
 
有名な鰻屋の川豊さん、すでに45分~1時間待ちの行列ができてました。
建物もだいぶ歴史ある感じがするよね。
一応番号札は取ったんだけれど。。。
 
 
あまりに待ち時間が長くて待ってられないかも。。。

番号札取っても来ないこともOK!っていうので、お隣の近江屋さんにしちゃった。

1階はもういっぱいで2階へと案内されると、誰も居なかった2階の座敷も
あっというまに席が埋まった。
 
 
私にとっては禁断のうな重、うなぎ2/3サイズという一番小さいのを頼んで¥3,200。

(輝きだけとか白焼きとか、うざくとか、う巻とかそんな単品メニューが無かった)

そんな訳で本日糖質大解禁ってことにしちゃって、しっかり完食。
久々のうな重はそれはもう美味しかったです。
 
 
 
また別の鰻屋さんのお店、入口の横でうなぎを捌いて串打ちしてた。
 
 
 
 
道のあちこちに干支の石像が置かれてたたんだけれど
イマイチ可愛らしさには欠ける感じだった〜。