前回は4ヶ月前、スマホのカレンダーに入力しておかないと忘れる。。。
最近、予定あれこれは全てスマホのカレンダー入力なので
ここに入れ忘れると、すっかり忘れちゃうんだよねぇ。。。┐(´д`)┌ヤレヤレ。
受付にある自動受付のマシーンに診察券を読み込ませるとエラー
前回の受診から数ヶ月空いているので保険証を受付で確認する必要があるらしい。
窓口で手続きついでに、眼科のお隣に産婦人科があるのは知っていたので実は健診でコレコレでと
婦人科の受診について予約ができるかどうかを聞いてみると
今日は婦人科の医師が午後も居るということで、予約も不要でいきなり受診可能な気配
次は木曜日だというので、そこでも大丈夫だと言われるが
どうせ来ているのだからと、受診していくことに決めた。
朝からさんざんトイレに行っているしで、なんの準備もしてないのだが。。。先生ごめんなさい。
さて、眼科の方はというと、いつもの検査を一通りすませて、視力検査もして
瞳孔を開く目薬を差されて待つことしばし診察室に呼ばれて
何か気になることはありますか?と聞かれるので、今回はアレコレ聞いてみた。
なんせ、自覚症状は全くないので、何かあるかと聞かれても困る。
教育入院中に受けた時に初めて受診し、眼底出血が認められることを知り
この状態からすると、高血糖な状態がもう4、5年は経過しているような話をされたのだった。
ここ1年ぐらいっていうような状態じゃなかったらしいので、多少驚いたが
自覚もあったので、仕方ないと思ったこと。
今も取り立てて自覚するよう症状がまったくないこと。
HbA1cを急激に落とすと良くないらしいと聞いたが、特に何も言われずなこと
高血糖が発覚した去年の2月の健診のときより、視力が上がった(戻った?)ことを伝えた。
で、おもむろに今のHbA1cは?と聞かれたので12月9日の受診時は5.9%だったことを伝えると
だいぶ下がりましたねと言われる。
それから、検査機器の所定の場所に顎を乗せておでこをくっつけると
先生にまぶたを押さえつけられ、言われるがままに上向けて、右上、右、右下、下、左下、左、左上
と、目玉を移動、片目ずつ両目を検査。
右目の出血はもう認められないという話。
左のほうが右より悪いらしく、まだ1か所出血が認められるようだ。
このまま悪化させないように気を付けて下さいというので
気をつけろとは具体的にはどう?と聞くと
血糖値を上げないようにコントロールして下さいってことだった。
たぶん、次回はHbA1cはもう少し良くなるはずだと強気発言してきちゃった。
言い張ったからには、頑張らないとだ(笑)。
実際、朝起きたときの血糖値がSMBGでも3ケタを切る日が増えてきてるので
全体として少し下がってきてるのかなと期待しているのだが。
前回浮腫は認められないと言われたのだけれど、それは?と聞くと
最初から浮腫はなく、今もないということで、浮腫があるとよろしくないらしいことを聞いて
本日の診察は終了、次回は4ヶ月後で5月となりました。
他の人のブログ記事を読んでいて出血がなくなったというのを見て
兎にも角にも血糖値コントロール
これさえ上手く行けば。。。
と、頑張ったというより、実のところはリブレさまさまで、リブレの動向を見ながら糖質コントロール。
なんとか進行は食い止められているけれど、血糖値コントロールを悪化させれば元の木阿弥
一度は出血をしているわけなので、再度となったら進行が早かったりするのかなぁ。。。
レーザーで焼いて出血を止めるという荒業もあるそうなのだが
主治医に言わせると、視力がもの凄く落ちるのでがっかりするそうだ。
失明してしまうより、少しでも見えるのだからとも思うが、そうは思えないのが人ってもんよね。
となると、一番いいのはやっぱり血糖値コントロールしてくしか。。。
と、実質選択肢は1つしかないも同然なのだ。
そんなことより、目下のところ気になるのは腎臓のことと、心臓のことだわ。
婦人科の受診は、12月の健診で子宮筋腫があるかもと指摘され
婦人科受診をするように言われいたから。
眼科受診が終わって婦人科に出向くと、初めての受診ということで色々書かされた。
なんと、血圧や体重まで測らされた。。。orz。
問診があってから、お隣の部屋へ移動して、例のあの椅子に座らされる。
健診のときのポータブルなタイプとは違って、椅子がスイッチひとつで持ち上がり
パカっとお尻の部分が外れて、足が開いていくようになっていた。
分かっていて足を開いて座るのと、グイーンと勝手に開いちゃうのとをどっちが恥ずかしいのか。。。
そんな事を考えてしまったのだが
初めて座った時はめちゃめちゃ恥ずかしい気持ちがあったのに
だんだんと、まあこんなもんだよねと恥ずかしいって気持ちは薄れるのは
おばちゃん化がさらに加速しているからなのか。。。ビミョー。
この先生、検診の時の医師とは違って、○○しますときちんと伝えてくれるのがうれしい。
担当医は女医さんだったのだが、あらぬ場所を人目に晒すわけで
やっぱり相手が女医さんだって思うと気が楽なのは否めない。
別に男性医師じゃ困りますという訳ではないけれど、心理的なものなのだから仕方ない。
子宮肥大は、教育入院中に腹部のCT撮った時にも認められていたそうで
(ん?特に何も言われんかったがそうだったのか。。。言ってくれよ。。。)
筋腫は確かにあるらしいが、ただ経過観察で特に問題ないらしい。
話をしながら、内膜の肥大があるとのことで子宮体癌の検査はどうするか聞かれ
ハイリスク群なのでお願いする旨伝えた。
一連の検査が終わり、再度最初の部屋へと移動し、更に問診。
血清鉄が前回の半分ぐらいになってしまっているので気になるということを伝え
細胞診の結果がでるのに1週間ぐらいかかるということで、次回の受診日を決めて終了。
とりあえず、子宮筋腫の問題は経過観察ということで片が付いた。
後は細胞診の結果待ちなのだが、なにもないことを祈りたい。