何もしないよりは。。。 | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

体重が落ちてきて、膝の調子が少し良くなってきたのもあって始めたカーブス

気軽で短時間で済むというのもあって、せっせと通っておりまする。

だいたい、一日おきのペースで週3~4回ペース。

今日も、約束したし自分で行くと決めている日だからと

何時もはチャリで向かうのを、傘を差してテクテクと歩いていってきました。

 

膝の痛みを抱えているので、以前だったらこの距離でさえ歩くのはためらっただろうけれど

(テクテクと徒歩で10分程度の距離)

今は、ちょこっと行ってくるかなと思えるようになった。

 

ただ、かばってなるべく使わないようにしてきた膝は、可動域が狭まリ始めていて

今は、寒さもあってあまり調子は良くない(←この感じ、ツレの麻痺側の様子と同じかも)。

それでも、カーブスではスクワットもあったりと、大腿四頭筋もしっかり鍛えられる感じで上々。

ま、もっと早くにやっておくべきであった訳だが。

 

それにしても、糖尿病を抱えつつあまり積極的に運動をしていないわけだが

膝のことを考えると、ウォーキングもそう長距離はできんしねぇ、やっぱエルゴメーター?

だよね?!

 

なぜに右膝に?というのは、たぶん若い頃に何度も捻挫を繰り返してきてたからだろうな。

実は左の足首の方が何度も捻挫を繰り返してきているのだが、こちらはそうした痛みはない。

それだけ生活の上での膝への負荷が重いってことなんだろうね。

 

 

さて、暫く正座をしていないので、ちょっと慣らし慣らししておかないとかなぁ。。。

正座するまでに足を折ってくると、膝が痛むし、なぜか足がつりそうになる。

できれば、お茶のお稽古も再開したいと思っているのだが、膝痛を抱えていたので断念してた。

まあ、再開するにも師匠を見つけるところからスタートなのだけれど。。。

探すにしても違う支部で見つけたいと思っている所で、当たりは付けているのだけれど。。。

なかなか難しい。

このコロナ禍が収束するころには、再開できるといいのだけれど

その頃までに自分の準備が整うのか?特に膝が!と思うのではあるけれど。

さすがにいい年だし、今度お稽古を始めたら着物で通わんといかんだろうなぁ。。。

 

お稽古始めた時には、成人式の着物しか持っていなかった私が

今は、同世代の人に比べれば何枚も着物を持っていることになってしまった。

それこそ、小紋から、色無地、訪問着まで(既婚女性の正装である留め袖は持ってないけど)

そして、いつの間にか自分で着られるようになったよ(帯は母にちょっと手伝ってもらうが)。

長襦袢の下は結構自由なもの着てるけど爆  笑

着るようになって知ったが、着物は冬場は腕がめっちゃ寒いのでババシャツ必須。

 
 
 
カーブスへの道すがら、公営賭博場の周りに山茶花の生け垣があるのだが
改装工事でだいぶ減ってしまったが、一部残っていてこうして寒さのなか目を楽しませてくれる。