ふすまパン リベンジ | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

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2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

前回、富澤商店のふすまパンミックスを使ってHBで初めてふすまパンを焼いてみたわけだけれど

ほぼ書いてある通りに焼いてみたわけだけれど

(ほぼっていうのは、スキムミルクが入ってないとかドライイーストが1g多いとか、バター多めとかね)

思っていたよりも膨らみが弱かった。

測ってみると、一番高い所でも高さが13cmぐらいしかなかったのだよ~。

 

 

そこで、今回はふすまパンミックス増量して、200g→230gにし

エリスリトールも小匙2ぐらいの量を入れてみた。

ついでだから、バターもオリーブオイルに変更、量は見た感じで測ってない(爆)。

生クリームが残っていたから20ccぐらい水と合わせて入れてみたが

水分量はちょい多めぐらいしか変えなかったので、後でチートして見事にハマってしまった。

 

前回のようにバジル風味のパンということで、バジルミックスを入れたのだけれど

ピーピーと鳴ってバジル投入のお知らせがなったので、確認に行くと

なんだか生地のしっとり感が足りないはてなマークって感じで、ここでちょっとだけ水追加、10ccあるかないか。

止めときゃ良かった。。。

水分でハーブ滑ってしまいが生地と上手く混ざらないガーン

仕方がないから生地を取り出して手こねをして生地を戻すが、塞いだはずの穴がパックリ

生地がまとまらない。

ここで、すべすべのツルツル丸い形にしておかないと

発酵してもきれいに膨らまずいびつな形の、この前のツノパンみたいにになってしまう。

またまた慌てて生地を取り出して、表面をすべすべのツルツルにすべく足掻く。

パンケースに戻しても、なんとか生地が割れてバーストしないでそれなりに収まった。

でも、こうやって何度も出したり入れたりしたので、発酵にちょっと影響しちゃったみたいで

お粉を増やしたわりには膨らまなかった。

高さ14cmチーン。。。そしてハーブが偏って上手く混ざってない。
そして何より、焼き上がりの姿がイマイチ美しくないのであった。
でも焼き上がりの香りは、パンの焼ける匂いにバジルの香ばしさが混じってたまらん爆  笑
 
結果としてはリベンジは失敗ではあったものの、粉の分量はこのままで次回に持ち越し。
 
 
 
この写真でわかる、生地が割れてすべすべツルツルになってなかった部分。
 
 
しっかり冷ましてからカットしたけれど、それほどやわらかくてカットしにくいということはなかった。
中の様子は悪くない。
 
 
 
実は昨日焼いたので、実食は今日のお昼です。