と、いうわけで | ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

ぴねこんのぷくぷくしてらんない日々

2017年3月半ばにツレが脳出血で倒れ、ドタバタが始まり
2020年父が亡くなった春に自身の糖尿病が確定、治療中
2023年1月半ば、ツレ父が急に旅立った日にツレの大腸がん発覚
2025年は母の乳がんの手術から始まり、私は下肢静脈瘤の手術とドタバタ!

思いも新たに頑張ろうと思っています。


同じ後悔するなら

やらないで後悔するより

やって後悔するほうが

よっぽどいい!!


って事です。

気持を引き締めて頑張って自分の道を

切り開いていこうと思いました。

人生一度きり

幸せ半分不幸せ半分。



それにしても先に逝ってしまった彼はできた人間だった。

仕事、結婚、子供にも恵まれ、家も建てて

順調すぎるくらいで怖いと言っていたそうです。

それを聞いた私たち姉弟は下を向いてしまいました。

お互いに、自分自身も相手もそんなこと

これっぽっちも思ったことないだろうなと

簡単に想像できてしまったから。


幸せに対する感度が低いのか。。。。

感謝の気持に欠けるのか。。。。

両方なんだろうけど、気持は微妙。

ひぃぃぃぃぃぃ~ごめんなさーい!

と小さくなってしまった私達です。


それでも弟は今の自分の場所を

努力して手に入れているわけだし

今もこれからもずっと走っていくわけで

ぐずぐずしている私よりはずっとずっと

頑張っているんだよなぁと感じます。

今の私はまた仕切り直しの最中で。。。

ちょっと、いやかなり情けない。


今も時々あのままだったらどうだっただろう?

と考え直してみるけれど

やっぱり今の結論しか導き出せない。

それならいい加減振り返るのやめればいいのにね。


でも、もう振り返らない。

だって同じ結論しか導き出せないんじゃ

振り返る意味がないしね。

またいつか別の意味で振り返るのなら

それはそれで価値のあるものだと思う。

でも今は、

選んだこの道を自分を信じて進むしかない。

努力した先には道が開けるってもんだ。


霧もみじ 霧もみじ 霧もみじ 霧もみじ 霧もみじ

それにしても、うちだけなんだよなぁ

父方でも母方でも家族サイズに変化が無いのは。

そういう妙なことを、じっくり感じてしまったのであった。

きっとそれは今月初めに2人の従弟妹に

子供が生まれたって聞いたからだな。