新旧メイク比較、今回は2つの大きなポイントを取り上げてみます。
[大きく変わったベースの作り方]
ひとつはベースの色味、これはかなり違っていると思います。
約7年前↓
近年↓
とにかくピンク味肌になっているのが大きな特徴です。
なんといってもメイクの中で、顔全体の面積が一番大きいですし、ベースの上にポイントメイクを乗せることになるので、ベースの色味にポイントメイクの色味も左右されてしまいます。
最近/以前
たとえば、いまは黄み系のメイクであっても、ベースはピンク味肌にすることで、今っぽさに焦点が合います。
両方ともピンク味に寄せた肌作りになっています↓
青み系メイク/黄み系メイク
肌の作り方、かなり違いますよね。
[ポイントメイクのエッジに変化]
次にポイントメイクに移ります。
これは“何色を使うか?どんなアイテムを使うか?”より大事なことは、エッジをぼかすというメイクのやり方にあると思います。
たとえばチークのぼかし方(境目)が昔はわりとはっきりしてるのに対して(右)、今のメイク(左)はぼやっとして範囲がはっきりわかりにくいです。
どこにチークが入ってるのかはっきり↓その分、範囲も狭いです。
頬の中心から柔らかく広範囲にぼかされてる↓
色の中心はもちろんありますが、そこからふわ〜っとフォギーにぼかされています。
どこが境目か分かりにくいですよね。
これはアイシャドウも同じ。アイシャドウ〜チークとひと続きにする意識です。
詳しくは↓
アイシャドウとチークがはっきり分かれてます。
ちなみに、アイシャドウの中間色を目のきわにしっかりめに入れ、締色はアイラインで作ってるのも今っぽいメイクの特徴です。
画像Bitekiより
アイメイク 詳しくは↓
まとめると…
・ポイントメイクのカラーにかかわらず、ピンク味肌に
・アイシャドウ〜チークをつなげるイメージで、エッジをぼかす(広く薄く)
▶︎この二点を意識するだけで、私たち素人でもちょっとランクアップできるのではないでしょうか。
よりピンクっぽい肌作りができるカラー
アイ〜チークをつなげる商品もたくさんでてます。たとえば
こちらの内容もあわせると よりわかりやすいと思います
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