KATEの最新のルックをアイメイクとベースメイクに絞って見てみます。
まずはベースメイク。4パターンとも共通してるのは、立体感がかなりしっかりついています。
光を受ける高いところ、影になる低いところの差がわかります。
たとえば、下のイラストはどちらが本物っぽく見えますか↓
その理由はどこにあるでしょうか。②の方が立体感が感じられますよね。
どんなメイクのおいても立体感を出すのが大事なのも同じ理由からです。
色々工夫してメイクしてるのに、なぜかあまり変わり映えがしない場合は、立体感が足りないことが多いです。
どれもベースの凹凸がしっかりわかります。
ハイライト/シェーディングだけで持っていこうとすると不自然になりやすいので、下地やファンデの段階でも、置く場所と量に差をつけると、仕上がりが変わってきます。
中心に置いて、外へ向かって薄く。高いところに明るい色を、低いところに暗めの色を。
特にフェイスラインや目〜鼻周りに注目です。
次にアイメイク。ポイントは目のきわです。
血色カラーをしっかりめに入れて、ダークカラーを使っていません。
その分、アイライナーにダークカラーを使って、目のきわを細くしっかり締めています。
(もし締色きっちり使いたい場合は、目尻1/3だけにすると雰囲気壊しません)
濃い色でも細く入れる、きわにぴったり沿って(間を空けない)入れることで、締めているのに抜け感がでますね。
まつ毛もセパレートにして、隙間を作ることで、ここにも抜け感を。
これはKATEだけの話ではなくて、他のブランドも同じです。
どれも共通点があると思いませんか。
使用アイシャドウは21
KATEの粘膜カラーアイ
KATEのベージュブラウンアイ
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