ルナソルのアイカラーレーションとアイカラーレーションNで3誌以上でベスコスをとったものを並べてみました。
この他に1、2誌でとったものもあるのですが、より多くとっているこれらのパレットとの違いは、配色のベーシックさ。
ちょっと変化球のものより(といってもルナソルなのでどれも使いやすい程度なのですが)よりベーシックなもののほうがたくさんとっていることが最近の傾向ではないでしょうか。
遡って見てみると、ターニングポイントが感じられます。
2024年下半期
アイカラーレーションNが誕生して一番最初のシリーズ。
01のほうがよりたくさんとっていましたが、この2色は“スナイデル構成”でもわかるようにブランド問わず、いまの基本の2色と言えそうです。
02、01
アイカラーレーションN
“スナイデル構成”とは⇩
2024年上半期〜2023年上半期
Nではなくアイカラーレーション時代では近年のパレットたち。
肌なじみのよいベージュ、ブラウンベースに血色を足したりくすみを入れたりと、ベーシックにひと味足したようなものが並びます。
黄み寄りのカラーが多い印象。
23、18
22、20
2022年下半期
ベスコスの15は、元々2021年下半期の限定品EX12が復刻したものです。
ここがターニングポイントとなったように感じられた理由は(次の画像に続く)
15(EX12)
アイカラーレーション
2022年上半期〜2021年上半期
そのひとつ前以降では、わりとカラーメイク系のパレットになっているんです。
13、14
11
こんな感じでアイパレットが移り変わってきたということは、当然それに伴って他のパーツのコスメも変わってきたとも言えます。
もちろんいまもカラーメイクのパレットは出てきていますし、カラーメイクもOKなのですが、一番の中心はどれかと言えばという話ですが。
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それとチークに限っては 青みピンクも多い
青みピンクと相性のよいラベンダー ライラック
リップのカラーは こんな感じ
2024年 ポイントメイク べスコス















