こんにちは、キナリです。

 

今日は、嬉しかった出来事をお話ししたいと思います。

昨年の夏休み頃から、3年生の孫の算数の宿題を、一緒に見るようになりました。

 

ちょうど掛け算の九九が終わり、少し難しい内容に入った頃です。

「算数は苦手みたいで自信がなさそう」と娘に相談を受けたことが

きっかけでした。

 

ただ答えを教えるのではなく、「どうしたらこの子に伝わるだろう」

「どうしたら算数が楽しいと思えるだろう」と、

毎回試行錯誤しながら向き合ってきました。

 

もちろんすぐに変化があったわけではありません。

でも、小さな「できた!」を積み重ねるうちに、

少しずつ表情が変わってきたように感じていました。

 

そんなある日、学校で誕生日に自己紹介をする機会があり、

その中の好きな科目」の欄に「算数が得意です」と書いてありました。

以前、「苦手」と言っていたことは、

本人の中ではもう過去のことになっていたのです。

 

それからまた少し経ち、ちょうど先週、「今でも算数は得意なの?」と聞いてみると、

「うん、得意だよ。」「時間が余ったら教える側になってん。」

と、ごく自然な返事が返ってきました。

 

変わったのは、算数の力だけではありません。

 

「私は算数が苦手」という自己イメージそのものが、

「私は算数が得意」という自己イメージへと変わっていたのです。

 

私たち大人も、「私は人前で話すのが苦手」「私は緊張しやすい」

「私は身体が硬い」など、自分でも気づかないうちに、

さまざまな自己イメージを持っています。

 

そして、その自己イメージは、生まれつき決まっているものではなく、

日々の小さな体験の積み重ねによって、

少しずつ書き換わっていくものなのです。

孫の算数に対する自己イメージも、いつの間にかすっかりと

新しいものへと育っていたのでしょう。

 

そんなことを考えていたとき、

毎週ヒーリングをご一緒している皆さんからいただくご感想が重なりました。

 

最近は、

「始まるとすぐに身体が緩みます。」

「気づいたら眠っていました。」

「安心して委ねられるようになりました。」

そんなお声をいただくことが、増えてきました。

 

半年以上続けてくださっている方々に共通する変化です。

毎週、同じ時間に身体を整え、安心する時間を重ねてきたことで、

身体がその状態を少しずつ覚え始めたのでしょう。

私は、この土台が何よりも大切だと感じています。

 

夢を叶えたい。新しいことに挑戦したい。自分らしく生きたい。

ゴールという未来の臨場感に引っ張られるように生きることは、とても大切です。

でも、その土台となるのは、いつでも安心して緩める身体です。

 

どんなに素晴らしいゴールを描いても、身体が緊張や不安に支配されていては、

本来の力を十分に発揮することは難しくなります。

家づくりに例えるなら、まず必要なのはしっかりとした土台です。

土台が安定しているからこそ、その上に丈夫な家を建てることができます。

身体も同じです。必要なときに、安心して緩める。

自然と安心した状態へ戻れる。

その力は、一日で身につくものではありません。

 

毎週のヒーリングや日々の実践を積み重ねることで、

身体が少しずつ覚えていくものです。

ヨーガでは、繰り返し実践することをとても大切にします。

一度で劇的に変わることを求めるのではなく、

小さな実践を積み重ねることで、心も身体も自然に新しい状態になじんでいきます。

 

繰り返し体験したことは、やがて自分にとっての「当たり前」になります。

身体が安心を覚えると、ホメオスタシスが新しい状態を維持するようになります。

すると、それまで意識していたことが、自然に可能になっていくのです。

 

孫娘は先日、こんな話もしてくれました。

「先生に、先にできた人は、まだできていないお友達に教えてあげてくださいって言われてん。」そう言って、嬉しそうに笑っていました。

 

以前は、「算数は苦手」と言っていた子が、今度は教える側になっていたのです。

自分が「できなかった」経験があるからこそ、相手の気持ちがわかる。

そして、一つひとつ積み重ねてきたからこそ、

自信を持って伝えられるようになったのでしょう。

 

私は、その姿にとても成長を感じました。

身体も、心も、認知も同じです。一度で大きく変わるものではありません。

小さな安心を繰り返し体験する。小さな「できた」を積み重ねる。

 

その積み重ねが、やがて「これが私の当たり前」という新しい自己イメージを育てます。

そして、その自己イメージが変わると、物事を捉える視点も少しずつ変わっていきます。

 

この視点が広がっていくことを「抽象度が上がる」と表現します。

抽象度が上がると、それまで見えていなかった可能性や、

人とのつながり、未来への道筋にも自然と気づけるようになります。

 

身体から始まった小さな変化は、やがて自己イメージを育て、

認知を広げ、生き方そのものを少しずつ変えていきます

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

 

【開催概要】7月8日(水)

 

*時間: 23時より 10分間

*参加費:無償

*内容:遠隔ヒーリング

《キナリのシャバーサナ》

 

今週のテーマは

 

「身体が覚える新しい「当たり前」」

 

💡 フィードバックについて

毎回、参加者さまからの

フィードバックをいただくことは、

ご自身の変容を実感し、さらに深めるためにとても大切です。

小さな気づきや体感も、

記録し言語化することで、

身体と意識の変化がより明確になり、

情報空間の書き換えが加速します。

 

この1年間を通して、皆さまが少しずつ深まるシャバーサナを体験し、

心と身体の変容を見届けていく時間としていただければ幸いです。

 

 お申し込みは、毎週募りますので、

ご面倒ですが、

「ヒーリング希望」

明記の上ご連絡ください。

 

友だち追加

 

✨お申込みについて✨

 

この遠隔ヒーリングは

毎週ご参加希望の週ごとに

お申込みが必要です。

 

1回お申込みいただくだけで

自動的に毎週参加になるわけでは

ありませんので、

お手数ですが毎回お申込みLineに送信してください。

 

*ご感想を頂いた際に次回のお申し込みは

 承っております。

 

 

お申し込み受付は7月7日の24時までです。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、キナリです。

ホーチミンに行ってました

 

先週5日間、ベトナム・ホーチミンに行っていました。7年ぶりです。
フォーが好で、ミシュランに選ばれたお店から、

インスタで見つけた街の小さなお店まで、毎日食べて歩いてきました。
ハーブをたっぷり入れるからか、米が主だからか、

食べても身体が軽く感じるところが気に入っています。

以前訪れた時から街も変化していて、綺麗な車も増え、

街全体の勢いを感じました。
 

普段とは違う景色の中に身を置くと、自分が何を心地よいと感じるのか、

何に惹かれるのかが少し見えてきます。
私はどうやら、リゾートで静かに過ごすより、

その国の大きな都市の賑やかさやエネルギーを感じる方が好きなようです。

当たり前だと思っていた基準

 

ホーチミンは、本当に人も車もバイクも止まりません。
道路を渡る時、一斉に車が止まり、人が渡るという感覚ではなく、

人も車も流れの中に入りながら動いている。大縄跳びを飛ぶような感覚です。
少しでもぼんやりしていると、流れから外れてしまう。
そんな緊張感がありました。

面白かったのは、その時ふと、
「私の中では当たり前だったルールって、案外当たり前ではないんだな」
と思ったことでした。

信号が青なら進む、赤なら止まる。
私の中には強くある感覚ですが、

その場にはまた別のリズムや暗黙の流れが存在しているように見えました。

もちろん良い悪いという話ではありません。
同じ道路でも、何を見て、何を基準に動くかで、

世界の感じ方は変わるのだなと改めて感じました。
 

認知が変わると、世界の見え方が変わる

 

先週書いた「認知」というテーマにも少し似ています。
同じ出来事でも感じ方が違うということ。

同じ世界なのに違って見えること。

 

私たちは、出来事そのものよりも、

それをどう受け取り、どんな情報に触れ、何を大切だと感じるかによって、

見える世界が変わってきます。

そして今週はその続きを少し深めて、

「変化の本質は感じ方ー努力がいらなくなる時間」

というテーマで書いてみたいと思います。

変化というと、何かを頑張って変えることのように思うかもしれません。

でも実際は、世界そのものが変わるというより、

感じ方や基準が変わることで、自然と選択や行動が変わっていくこともあります。
努力している感覚が減り、気がつけば身体が動いている。

そんな静かな変化です。

 

このままホーチミンに1ヶ月、2ヶ月と住んだら、

感じ方や基準も少しずつ変わっていくのだろうと思いました。

苦手だと思っていた自分が変わるとき

 

そう考えていた時、以前住んでいたメキシコ・チワワ州でのことを思い出しました。
私は20代中頃から5年間、メキシコで暮らしていました。

車の免許は持っていましたが、運転は得意ではありませんでした。
駐車も苦手で、積極的に運転するタイプではありませんでした。

でも、メキシコで生活するとなると話が変わりました。

幼い子供たちを守り、安全に生活するために、運転が必要なものでした。
交通のルールも、人々の感覚も日本とは違いました。


最初は怖くて、どう運転したらいいのかわかりませんでした。
でも不思議なことに、その時、「運転が上手くなろう」とか、

「努力しよう」という感覚はほとんどありませんでした。

意識が向いていたのは、無事に目的地に着くこと。安全に家に帰ること。
子供たちと自分の命を守るとこと。そこに臨場感がありました。

すると、以前は見えていなかった情報が自然と入ってくるようになりました。

周囲の流れ。

車間距離。

相手の動き。

その場の空気。
 

気づけば、日本にいた頃より自然に運転できるようになっていました。
今振り返ると、苦手だった能力が突然伸びたというより、

「私は運転が苦手だ」という認識の方が変わっていたのかもしれません。

 

変化の本質は静かに起きる


人は努力したから変わるというわけではなく、何を現実として感じるか、
何に臨場感を持つかによって、見える情報そのものが変わるのです。

認知が変わると、これまで見えていなかった情報が自然と見えるようになるのです。
すると行動も変わっていきます。変わろうとして変わるというより、

必要な世界の中を生きていたらいつの間にか変わっていたという感じです。

変化の本質は、案外こういう静かなものなのかもしれません。

ホーチミンとメキシコの体験から、そんなことを考えました。

 

 

【開催概要】7月1日(水)

 

*時間: 23時より 10分間

*参加費:無償

*内容:遠隔ヒーリング

《キナリのシャバーサナ》

 

今週のテーマは

 

「必要な世界の中に生きるために」

 

💡 フィードバックについて

毎回、参加者さまからの

フィードバックをいただくことは、

ご自身の変容を実感し、さらに深めるためにとても大切です。

小さな気づきや体感も、

記録し言語化することで、

身体と意識の変化がより明確になり、

情報空間の書き換えが加速します。

 

この1年間を通して、皆さまが少しずつ深まるシャバーサナを体験し、

心と身体の変容を見届けていく時間としていただければ幸いです。

 

 お申し込みは、毎週募りますので、

ご面倒ですが、

「ヒーリング希望」

明記の上ご連絡ください。

 

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✨お申込みについて✨

 

この遠隔ヒーリングは

毎週ご参加希望の週ごとに

お申込みが必要です。

 

1回お申込みいただくだけで

自動的に毎週参加になるわけでは

ありませんので、

お手数ですが毎回お申込みLineに送信してください。

 

*ご感想を頂いた際に次回のお申し込みは

 承っております。

 

 

お申し込み受付は6月30日の24時までです。

 

本日も『キナリのシャバアーサナ』ヒーリングのご感想をご紹介いたします。

ブログ掲載へのご快諾をありがとうございました。

 

こんにちは
ヒーリングありがとうございました。
水の中にたぷんたぷんと浸かっているような感じがしました。
身体が後ろに倒れていくのですが、同時に後ろ斜め上方向にも伸びていく感覚がしました。
その日は何故か一日中時間の経過がゆっくりだと感じていました。

いつもは、もうこんな時間!あー時間無い!という感じで過ごしているので、

心にゆとりがありました。

ヒーリングもそろそろ終わりかなと思って時計を見たら残り4分ぐらいあって、

なんか得した気分です。
ありがとうございました。

 

今回のテーマは「認知の構造を知る」「今日の選択が未来の認知になる」でした。

時間そのものが変わったわけではなくても、

身体や神経系が静まり、感覚の基準や注意の向き方が少し変わることで、

同じ時間の流れでも受け取り方が変わることがあります。

 

時間に追われていた感覚が緩み、

時間の中に自分が戻ってくるような体験だったのかもしれませんね。

 

また、水の中にいるような感覚や、後ろ・上方向への広がりの感覚も、

印象的でした。

普段は前へと向かいやすい意識が静まり、

身体が余白や広がりを受け取っていたのかもしれません。

 

何かを変えようとしなくても、身体が静けになることで

認知や時間の感じ方が自然と変わっていきます。

そんな時間をご一緒できたことを嬉しく思います。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 


こんにちは、キナリです。

今日は、前回から続いて「認知」というテーマを、少し別の角度から掘り下げてみたいと思います。

 

四柱推命を学んで気づいたこと

 

ずいぶん昔のことですが、占い好きの生徒さんに誘われて、

四柱推命、生年月日から読み解く占いを学んでいた時期がありました。

当時は今のように簡単に検索できる時代ではありませんでしたが、

今は生年月日を入力すると、性質や傾向がたくさん出てくる時代になりました。

 

教室では先生が芸能人や仲間の命式を題材にして、

「この人はこういうタイプですね」「ここにこんな特徴がありますね」

と読み解いてくださっていました。

 

最初の頃の私は、それをどこか「正解を当てるもの」だと思っていました。

生年月日が同じなら、答えも大体同じようなものが導き出される。

そんなふうに思っていたんです。けれど、学んでいくうちに少しずつ違和感を感じ始めました。

 

同じ命式を見ても、先生によって見方が違う。学びが深くなると、先生の見方に疑問が出て、

別の先生に見てもらうとまた違う。同じ材料を使っているのに、受け取る世界が違う。

その時に気づいたんです。見ているのは命式そのものではなく、

その人の認知や感性を通った世界なんだ、と。

 

人は世界を見ているようで、自分の認知を見ている

 

ここから、認知の話につながります。

私たちは普段、「現実を見ている」と思っています。

でも実際には、現実そのものを見ているというより、

自分の経験
自分の価値観
自分の知識
自分の期待
自分の感情

そういうフィルターを通して世界を見ています。

 

だから同じ出来事でも、ある人には挑戦に見える。ある人には危険に見える。

ある人には美しい変化に見える。ある人には不安に見える。

世界が違うのではなく、認知の通し方が違うのです。

以前お話した「何を見るか」「何に時間を使うか」「何を美しいと思うか」にも通じます。

 

占いをやめた理由

 

だから私は、その頃から占いから少し距離を置くようになりました。

占いが悪いと思ったわけではありません。むしろ逆でした。

先生の感性や認知が大きく影響する世界なのだと気づいたからです。

だったら、誰かの認知を借り続けるより、自分自身の認知を育てる方が大切なんじゃないか。

自分が何を見て、何を感じて、何を選ぶのか。そこに人生が現れていくのではないか。

そんなふうに思うようになりました。

 

認知を育てるということ

 

けれど認知を育てるほど難しいものはない。

知識を増やすことや、技術を身につけることとは少し違います。

認知というのは、世界の見方そのものだからです。

そしてそこには100%の正解がありません。完璧な見方もない。

同じ景色を見ても、今日の自分と明日の自分では感じ方が変わることもあります。

 

だから認知を育てるというのは、何か正しい答えに到達することではなく、

少しずつ見える景色を広げていくこと。少しずつ深く感じられること。

そんな営みなのかもしれません。完成ではなく、成熟。

けれど、成熟という言葉もまた抽象的です。

 

成熟した人って、どんな人なんだろう

 

認知を育てるということを考えているうちに、

今度はこう考えるようになりました。

では、成熟した人ってどんな人なんだろう。

そんなふうに思うと、自然と成熟していそうな人に会ってみたくなリました。

話を聞きたくなリました。近づいてみたくなりました。

 

そう思って成熟していそうな方々に近づくと、、、

でも意外と、1時間くらい話していると、「あれ?」と思うことがあります。

この人成熟しているなと思ったのに、別の場面では驚くほど幼く見えたり、偏って見えたりする。

 

逆に、未熟そうに見えた人が、ある瞬間にものすごく深い理解を見せたりする。

そこでまた気づくんです。

成熟というのも、認知と同じで、単純なものではないのかもしれないと。

 

人には成熟している部分と育っている部分がある

 

昔は、成熟というのは年齢を重ねた人や、落ち着いた人、立派な人にあるものだと思っていました。

でも実際はそう単純ではありませんでした。

 

たとえば、小さな子ども。

本当は明日の学校の用意をお母さんに手伝ってほしい。

でも、お母さんが今仕事から帰ってきたばかりで、ご飯も作らないといけない。

疲れていそう。だから少し我慢する。「今は言わない方がいいかな」

そうやって相手の状況を感じ取ることがあります。

そんな姿を見ると、子どもなのに、とても成熟していると感じることがあります。

 

反対に、大人でも、

人が話している途中なのに横から割って入る。自分の都合だけで動く。

そんな場面を見ると、年齢や経験と成熟は別なのかもしれないと思うことがあります。

もちろん、その人全体を見れば別の部分では成熟しているのかもしれません。

 

仕事では成熟している。人間関係では揺れる。

精神的には安定している。知識は豊富。でも感情はまだ育っている途中。

そんなふうに、人は領域ごとにずいぶん違うんだなと思われました。。

 

だから期待が外れたというより、その人は、「成熟している人」

ではなく、「成熟している部分を持っている人」

だっただけなのかもしれません。

 

そしてその発見は少し寂しい反面、少し安心でもありました。

完全な人を探さなくなリました。誰かを理想化しすぎなくなりました。

 

丁寧に見るという実践

 

同じ世界なのに、なぜ違って見えるのか。

その問いは、誰かを評価するためではなく、

自分自身の認知を育てる入り口なのかもしれません。

けれど、入り口と言っても、何か特別な答えを見つけることではないのだと思います。

丁寧に感じること。丁寧に考えること。

自分の中に一度入れてみること。目の前の出来事や人や物を、急いで結論づけないこと。

 

ここで言う「丁寧に見る」というのは、

ただ時間をかけてゆっくり見るという意味ではありません。

ひとつの印象だけで決めないということ。

一人の人の中にも、いろいろな側面があります。

だから、まとめて判断するのではなく、少し分けて見てみる。広く感じ取ってみる。

そんな姿勢なのかもしれません。

 

だから私は、できるだけたくさんの人と会って、

素敵だなと思う人、心が動く人、ときめくもの、美しいと感じるものに近づいてみたいと思っています。

そして、その出会いをすぐに正解や不正解にせず、

自分の中で丁寧に感じ、丁寧に考え、少しずつ認知として育てていく。

そうやって少しずつ見える世界が変わっていく。

その積み重ねそのものが、

成熟していくということなのかもしれません。

 

 

 

【開催概要】6月24日(水)

 

*時間: 23時より 10分間

*参加費:無償

*内容:遠隔ヒーリング

《キナリのシャバーサナ》

 

今週のテーマは

 

「認知を育てる身体を作る」

 

💡 フィードバックについて

毎回、参加者さまからの

フィードバックをいただくことは、

ご自身の変容を実感し、さらに深めるためにとても大切です。

小さな気づきや体感も、

記録し言語化することで、

身体と意識の変化がより明確になり、

情報空間の書き換えが加速します。

 

この1年間を通して、皆さまが少しずつ深まるシャバーサナを体験し、

心と身体の変容を見届けていく時間としていただければ幸いです。

 

 お申し込みは、毎週募りますので、

ご面倒ですが、

「ヒーリング希望」

明記の上ご連絡ください。

 

友だち追加

 

✨お申込みについて✨

 

この遠隔ヒーリングは

毎週ご参加希望の週ごとに

お申込みが必要です。

 

1回お申込みいただくだけで

自動的に毎週参加になるわけでは

ありませんので、

お手数ですが毎回お申込みLineに送信してください。

 

*ご感想を頂いた際に次回のお申し込みは

 承っております。

 

 

お申し込み受付は6月23日の24時までです。

 本日もご感想を紹介します。

ブログ掲載へのご快諾をありがとうございました。


頭からゆらゆらとエネルギーが入り、肌表面や顔、頭、手や腕に気感が生じ、内側に満ちてくるような心地よさがありました」

最後は丹田が充実し、安定して座ることができました。


また別の方からは、

お腹に感じる程よい温かさから始まり、足先から溶けるように身体が緩み、その後は夢うつつの時間を過ごしました」
目覚めたときにはヒーリングはとうに終わっていた時間でしな。翌朝の目覚めもとても良かったです。


気感として受け取られる方。
温かさや眠り、深い休息として受け取られる方。

けれど共通していたのは、身体が安心して緩み、それぞれの自然な感覚へ戻っていくような時間だったことです。

感じ方は毎回違っても、

大切なのは、その日の身体と心に起きている変化を比べず受け取ることです。

そうして自分自身の感覚と言葉を丁寧に積み重ねていくことが、認知への理解を深め、

少しずつ自分本来の心地よさとつながっていきます。

今回も素敵なご感想をありがとうございました。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。