こんにちは、amiです。



初めての方は、この記事から
ぜひお読みください。




今日はvol.3です。
昨日はこの言葉で終わりました。

いまのリアルな小学生と出会って
わたしが出来ることを考えたら思い出した

あがり症の大人の方に向けた
話し方セミナーでのこんなアドバイス。


サムネイル
 
(振り返りは)
自己満足でいいので
良かったシーンや出来たことを
最後に思い出して笑顔で終わってね



コーチングでは基本アドバイスはしないと
言われています。

でもこれはコーチングセッションであっても
わたしはおすすめします。


自分のいいとこ探し
(最後は笑顔で終わるのがミソ)
ポイントは効果的に視点を変えられること。



人って本来は自分が好きだし
一番大切なはずです。

そういった気持ちは、子ども時代に
親を始めとする周りの大人たちから
愛情を受け取ることで育っていきます。


根拠のない自信なんていうのも
まさに親からのたっぷりの愛情の中で
得られるものだと思うんです。


わたしの子ども時代はもちろん
息子たちの子ども時代もまだまだ

家族以外に、本気で叱ってくれたり
褒めてくれたりする大人たちが
周りにはたくさんいました。


先生もですし、友だちのお母さんとか
隣の家のおじいちゃんとかね。


3世代同居は当たり前、
親戚付き合いもご近所付き合いも
密で濃かった。

だからこそ、甘える人も選びたい放題
逃げ道もたくさんありました。


vol.1に書いたことも、昔なら

小さい年齢でクリアしてきたのでは?

と考えてしまいます。



その大人たちの代わりといってはなんですが
わたしがいます。

話を聞きます。
否定しません。
受け止めます。
無理強いしません。
寄り添います。
応援します。


真偽のわからない情報が飛び交うネット社会
コロナ禍でリアルに人と繋がり辛い世の中

いまの子どもたちはまさにストレスフル
過酷な環境で生きています。


そんな現代に
『自分が好き』と笑顔で言える
子どもたちを増やしたい

だからスマイルコーチング。


コーチングで、子どもたち自身が
自信を持っていいんだと
自分を認めて受け入れる

わたしも笑顔でその道のりを応援します。



もう書きたいことがあり過ぎて端折ったら
話が飛び飛びかもしれません。

この記事でひとまず終わりますが
10代の子どもたちへの思いは
これからも書いていきたいと思います。



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