こんにちは、amiです。
今日もスマイルコーチングのストーリー
昨日の記事からの続きです。
わたしは児童クラブの子どもたちに
なにができるのだろう
小学生と過ごすうちに
もうひとつ気になったこと。
多くの子たちが自分のことを
好きじゃないと言うんです。
自信が無い子どもの多いこと。
勉強でも遊びでも運動でも
すごいと褒めても喜ばないし
得意げにもならない。
反対に褒めるのを嫌がったり
「全然出来てない」と怒りだす子もいます。
恥ずかしい、照れくさいと
素直に受け取れていないだけなら
全然良いのですが
どうも自分を認めることに対して
不安があるように感じます。
でもね、人に認められたい気持ちは
すごくあるんです。
「先生、見て」と伝えてきます。
だけど大勢が注目すると
途端にやめてしまうんです。
自信が無くなってしまうんですね。
1年前まで、(大人の)あがり症の方向けに
話し方セミナーや講座を開催していました。
人前で上手く話せないと悩んでいる人は
自分に自信が無いとよくおっしゃるのですが
それは子どもの頃から?とお聞きすると
昔はそんな悩みはなかったと
ほとんどの方が言われるんです。
大人になっていく過程で
嫌な経験や失敗が重なったりして
自分に自信が持てなくなっていく
それはなんとなくわかる気がしますね。
だけどいまの小学生の子どもたちは
すでに自分に自信が持てなくなっている。
自己肯定感が低いとも
自尊感情が育っていないとも言われてます。
わたしが話し方セミナーで受講生に
口を酸っぱくしながら言っていたのは
自分の駄目なところを反省するのは
嫌でもしちゃうのが日本人
それは仕方ない、だからこそ
(振り返りは)
自己満足でいいので
良かったシーンや出来たことを
最後に思い出して笑顔で終わってね
いまから思えば、これがわたしの
スマイルコーチングの原点でした。
明日のvol.3に続きます。
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