こんにちは、amiです。
今日もスマイルコーチングの
ストーリーにお付き合いくださいね。
昨日の記事からの続きです。
このスマイルコーチングを
真っ先に10代の子どもたちへ
届けていきたいんです
昨年の夏にご縁があって
児童クラブの支援員という職につきました。
いままでに全く経験のない職種ですが
あまり深くは考えてなくて
お小遣い稼ぎくらいの気持ちでした。
それがこれからのわたしの方向性を
決めるとも知らずにね。
ここで大きな出会いがあったんです。
特別な誰かと、というわけではなく
いまの小学生たちとの対面、
それが出会いでした。
ご近所に子どもはほとんど居なくて
大人、それもシニア層ばかり、
わたしのセミナーやセッションを
受けてくださる方も大人ばかり、
小学生と長い時間を過ごすのは
自分の子どもが大きくなってからは
ほぼ無いに等しかったんです。
たまにこのブログにも出てくる
弟の子どもたち(姪っ子1号2号)は
小学生と保育園児ですが
産まれる前からファミリーですしね。
そんなわたしが、よその子どもと
接するのは本当に久しぶりでした。
もちろんね、
わたしが子どもの頃や
息子たちが小学生の頃と
いまの小学生たちとでは
大きく変わっているだろうと
予想はしていたのですが。
一番感じたのは、ほとんどの子どもが
持ち合わせている心の不安定さ。
そして、なんといっても幼い。
児童クラブという場所がら
おうちの方のお迎えまでの時間
寂しい思いをしているのはわかります。
だからなのか、スキンシップを求める子が
とても多いのです。
体がくっつくように座ったり
手を繋いできたり。
それ以上に、膝や背中に乗ってきたり
抱っこやおんぶをせがんだりもします。
1年生ならまだわかりますが
3、4年生の男の子でもなんですよね。
触れ合うことで気持ちが安定するみたい。
甘えてくるだけではありません。
頭突きや体当たりなど
激しめのスキンシップもあります。
そして、蹴りやパンチに手加減がない子は
人が痛いと想像がしにくいようです。
また、瞬間湯沸かし器のように
カーッとなってしまう子もいます。
大人にだけならいいのですが
お友だちに手や口が出ちゃったり
テーブルをひっくり返す
文房具や玩具を投げる、壊すなど
物に当たる場合もあります。
甘える場合も、攻撃する場合も、
どちらにしても感情の表し方が
園児と変わらないように思います。
幼さと心の不安定さを抱えている小学生たち。
わたしは児童クラブの子どもたちに
なにができるのだろう。
日が経つにつれ、そんな風に考えることが
多くなりました。
その他にも児童クラブで過ごす中で
気づいたことがありました。
それはまた明日、vol.2に続きます。
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