先日、アメブロ運営のサイバーエージェント社で、アメブロとも強い繋がりのあるドットマネーのシステムが不正アクセスによりトラブルが発生し、約1か月にわたって停止する予定であるという情報が公表されました。

 

 

 

これを見て改めて思ったんですが、もう、「大手だから安心」という時代ではなくなりましたね。

 

ここ何年か、様々な大手のシステムがハッキング被害にあったというニュースが流れましたが、とうとうすぐ近くまで来たという感覚を覚えました。

 

おそらく今回のことで、サイバーエージェント社のシステムにも、様々なセキュリティ対策の強化が実施されるとは思いますが、でも結局は、いたちごっこです。

 

特に、ここ最近のAIの進歩で、攻撃手段の種類も速さも頻度も爆発的に増えていますし、これからも増え続けますので、なおさらです。

 

なのでユーザーとしては、(もちろん運営側に「シッカリしてくれ」と期待はしながらも)自分のものは自分の責任で守るしかありません。

 

アメブロの場合、それはバックアップです。

 

「バックアップの無い記事や画像は、今すぐ失われてもおかしくない」というくらいの気持ちでちょうどいいとおもいます。

 

なので、特に重要な記事は、できるだけ早く、いつでも復活できるような状態のバックアップを取っておくことをお勧めします。

 

記事のバックアップを取る方法は、いろいろあります。

 

 

無料で今すぐできる方法もあるので、「できない」ということはありません。

 

また、記事のバックアップだけではなく、発信手段のバックアップも用意しておくべきでしょう。

 

つまり、アメブロ以外での発信もやっておくということです。

 

発信手法は、

  • XやInstagram、FacebookなどのSNS
  • YouTube
  • Podcast
  • メールマガジン
  • WordPressで作ったブログ機能付きホームページ

など、いろいろ考えられますね。

 

こういった別の発信手段を予め育てておけば、もしもなにか一つが突然無くなってしまったとしても、急にゼロになることだけは避けることができるでしょう。

 

バックアップは保険なので、その備えが最後まで使われないままになる可能性もあります(というかその可能性がほとんどです)。

 

でも、可能性が低くても、「もしもの時」の大ダメージを極力和らげるために備えるのが保険です。

 

それに、その「もしもの時」が来る可能性は、AIの発達とともに今後どんどん高まると思います。

バックアップ、本当に大切です。

 

ぜひ、実施しておくことを、強くお勧めします。

 

いつもアメケアをご利用いただきありがとうございます。

 

櫻井のりえ(のりんちゅ)さんの記事で見たんですが、

 

 

Amebaアプリで、投稿済みの記事から一発で編集画面に直接飛べるリンクが設置されたようです。

 

便利ですね。

 

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これまでも、スマホ版に新設された機能が、後日PC版にも追加されることはありましたので、もしかすると、同様の機能がPC版の画面にも追加される可能性があります。

 

そして、機能的には、アメケアの「記事タイトルに編集ボタンを表示」と似た(若しくは同じ)ものです。

 

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もし、この機能がPC版アメブロの公開画面に新設された場合、別のアプリによる同じ機能が存在することによって、(可能性は低いと考えていますが)何かしらの誤動作を起こすことが考えられます。

 

仕組みから考えて大丈夫だろうとは思っていますが、正直なところ、実際にどうなるかはその時にならないと分かりません。

 

本当に設置されるのかどうかも現時点では不明な機能ではありますが、もしもの場合の対処として、事前にお知らせしておきます。

 

もし、誤動作を起こした場合は、アメケアの「記事タイトルに編集ボタンを表示」をOFFにしていただければ解消する可能性があります。


もちろん、そういったことが発生した場合、私が把握し次第、至急対応するつもりではいますが、念のためのお知らせです。


よろしくお願いいたします。

 

↓こちら、先日のAmebaスタッフブログの記事ですが、

 

 

悪質なBotによるアクセスをアクセス解析の集計対象から除外」する改修が行われたようです。

 

と言うか、今までやってなかったんですか?(笑)

 

この「悪質なBotによるアクセス」というのが何を指しているのかは明示されていませんでしたが、真っ先に思いついたのが、

 

「トラフィック・エクスチェンジ」

 

という種類の、会員同士で自動アクセスを送りあってアクセス数を水増しする、いかにもスパムという感じの、グレーな(ほぼブラックの?)サービスです。

 

10年くらい前?だとメチャクチャ使われていて、アメブロでも、ジャンルランキング100位以内くらいには軒並み利用者がいました。

 

(ナゼ知っているかはヒミツですが、実際に自分で調べたことなので本当です。今はもうその方法では調べられません)

 

トラフィック・エクスチェンジのような手法は、Googleなどが厳しく取り締まるようになってもう滅びたかと思っていましたが、ググってみたら、どうやらまだ存在はしているようです。

 

今時点で、登録できるのか?も、どのくらい使われているのか?も全く分かりませんが。

 

ちなみに、

 

「トラフィックエクスチェンジ」

「オレンジトラフィック」

「もっとアクセスアップ」

 

といったサイトが有名です。

 

今回アメブロの運営に対策されたのがこれらかどうかは分かりませんが、もしそうだとしたら、

 

「え?今まで放置してたの??なんで???」

 

と思いますね。

 

スゴくわかりやすくて除外は簡単だと思うので、正直なところ、なにか意図があったのか?と勘ぐってしまいます。

 

ちなみに、これ以外で対策されそうなBotと言うと・・・

例えば、アメブロ専用の自動「いいね!」ソフトとかもそうかもしれませんし・・・

 

最近だと、AIが学習用に記事を詳細に見に来るBotの可能性もありそうだと思いました。

 

何れにせよ、こういったBotによる自動アクセスがアクセス数にカウントされないのは、まともなユーザにとっては喜ばしいことですよね。

 

アメブロには、標準でバックアップ機能が備わっていません。

 

それなら、バックアップはできないのか?というと、そんな事はありません。

 

万が一に備えたバックアップを残しておく方法はいくつもありますので、ここでご紹介したいと思います。 

いろいろなアメブロのバックアップ方法

では、アメブロの記事のバックアップ方法として考えられる方法をいくつかご紹介します。

 

基本的には、PCで操作することを前提としていますので、よろしくお願いします。

 

メモ帳などに記事のHTMLをコピペしてバックアップ

これは、もっとも単純と言える方法ですね。

 

記事エディタを「HTML表示」にして内容をコピー、メモ帳などに貼り付けて保存しておけば、記事本文のバックアップになります。

 

この場合、記事に貼り付けた画像は保存されませんので、画像は別の方法で保存しておく必要があります。

 

画像を保存する一番簡単な方法としては、ブラウザで記事を開いて、画像の右クリックメニューから「画像に名前をつけて保存」、または画像をフォルダにドラッグ&ドロップすれば保存できます。

 

ただし、この方法の場合、バックアップした本文と画像の繋がりは保存されませんので、復旧はかなり大変だと思います。

 

まったく無いよりちょっとはマシ程度でしょう。

 

他社ブログのお引っ越し機能でバックアップ

次は、アメブロから他社のブログへ引っ越すフリをして他社ブログの機能でアメブロの記事データだけを吸い上げさせ、実は引っ越さないという方法です。

 

私はやったことがないので定かではありませんが、検索してみると、FC2ブログが使われるのが一般的であることがわかります。

 

かなりよく使われる方法のようで、有料でブログ移行の代行をする人も使ったりすると聞いています。

 

いくつか制限のようなものはあって、

  • FC2で指定されたシンプルなデザインにする必要がある
  • 内部リンクは設定し直しになる

ということのようです。

 

万が一アメブロが消えても、FC2からアメブロへの引っ越し機能もあるので、比較的再始動が楽なのかもしれません。

 

ちなみに、FC2を踏み台にして、更に他社(hatenaブログなど)や、WordPressに引っ越すという方法もあるようです。

 

ただ、何にしても、FC2側にとって見れば、こんなの迷惑行為以外の何物でもないと思うのですが、そうでもないのでしょうか?

 

アメブロの別アカウントにバックアップ

これは、前に私の知人がやっていると聞いて驚いた方法ですが、アメブロの別アカウントを作って、そこに記事をコピペして下書きで保存しておくという方法です。

 

さらに、その人が言うには、記事は下書きの方で書き、画像も下書きの方に保存しておいて、出来上がったらアイキャッチなどの必要な画像と本文だけを公開の方にコピペして投稿するんだとか。

 

「これなら、公開してる方を消されても下書きの方に全部残っているでしょう?」

 

とのことでした。

 

「私には面倒でできそうもない」と感じましたが、アメブロというシステムが存続している限り、安全性は高そうな方法かもしれないと思いました。

 

「アメーバ●ング」などの外部ツールでバックアップ

これも私は使ったことがないんですが、世の中には、主に自動「いいね!」や自動「フォロー」などでアクセスやフォロワーを増やそうと謳うツールがあり、そういったツールの一つの機能としてバックアップ機能が搭載されていたりします。

 

たぶん使っている人は便利だとは思ってるんだと思いますが、そんな「いいね!」や「フォロー」は知らない人を騙しているだけで、知っている人からは反感を買うだけですし、多くの人は「迷惑だ」と思っています。

 

そもそも、運営から明確に「認めていません」と言われているモノなので、個人的にはやめておくほうがいいと思います。

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ただ、バックアップ機能は高機能なようなので、まあ、便利なんだろうとは思います。

 

WordPressにバックアップ

これは宣伝になりますが、私が公開している「アメブロの記事をWordPressに直接保存するChrome拡張機能」もあります。

 

バックアップ先がWordPressなので、初期設定などが少々面倒に感じる方も多いと思いますが、そこができれば、あとは1記事数秒くらいで非常に簡単にバックアップできるので、よろしければ。

 

記事をWordPressに保存しておけば、その先に色んな選択肢が広がりますし、将来的にWordPressに全面移行するとなった場合もアッという間にできると思います。

 

 

バックアップしてお渡しするサービスを準備中

さらに、もっと簡単な、アメブロの1アカウント分をきれいにバックアップしてお渡しするサービスを準備中です。

 

こちらに関しては、また後日お知らせします。

 

大切なこと

最後になりましたが、とても大切なことをお伝えしておきます。

 

ここまでバックアップだバックアップだと言ってきましたが、実は、どの方法でバックアップを残してあっても、アメブロは、一度消えてしまうと前の状態に完全復活することはできません

 

理由は、同じアカウント(アメーバID)を取れないから、そして、同じ記事IDをつけることができないから。

 

つまり、URLが全て変わってしまうからです。

 

そのため、リンクを貰っていても全てリンク切れになりますし、前のブログの記事が仮にGoogleで1位掲載されていても、そこから新しい方への流入はありません。

 

もちろん、フォローもフォロワーもゼロからスタートです。

 

アメブロの場合、残念ながらバックアップは、あくまでもできるだけスタートラインを前に移動させるくらいの効力しかありません。

 

とは言え、バックアップがあれば、万が一の際に取りうる手段がたくさんありますので、無い状態と比べれば遥かに良いと言えると思います。

 

ぜひ、万が一に備えておいて下さいね。

 

 

突然ですが、アメブロの記事のバックアップって取ってますか?

 

たぶん、取ってる人は少ないんじゃないかと思いますが、絶対にバックアップは取っておくべきです。

 

理由は簡単で、いつ記事やアカウントを削除されるかわからないからです。

 

もうかなり前の話ですが、アメブロで記事やアカウントが消されまくったことがあります。

 

今はさすがにその時のような状況にはありませんが、覚えておられる方も多いでしょう。

 

では、何故消されたか?というと、運営から規約違反だと判断されたから消されたからです。

 

間違えてはいけないのは、「規約違反をしたから」ではなく「運営から規約違反だと判断されたから」です。

 

実はこの「規約違反」は曲者で、アメブロは(それ以外の無料ブログサービスでも大抵そうですが)、常に、いつ誰が規約違反をしたと判断されてもおかしくない状況にあります。

 

だって、規約って知ってます?

 

ほとんどの人は知らないですよね?

もちろん私も同様、詳しくは知りません。

 

そして、そんな内容を知らないユーザーに対して、その「規約違反」への鉄槌は運営側の一方的な判断で振り下ろされるのが常です。

 

実際、今でも色々消されているようですし。

 

 

ちなみに、私も規約違反で運営から警告を食らったことがあります(その時は、消されたわけではありませんが)。

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このような警告メッセージについては、ヘルプにも書いてあります。

 

 
ところが、この時、私は警告メッセージに書いてあるようなことはしていませんでした。
 
つまり、100%運営の勘違いです。
 
でも、そんなこちらの言い分は聞いてくれない可能性が高いです。
 
というか、ぜったい聞いてくれないでしょう。
 
そして、この時は警告で済んでよかったのですが・・・、書いてありますよね?
 
利用規約に基づき、通知なく削除、機能制限、退会措置等をとらせていただく場合がございます。
 
はい、「通知無くアカウントを削除する可能性があります」と言ってますよね?
 
つまり、上でも書いたように、いつ誰が規約違反と判断されてもおかしくない状況にあります。
 
そして、いつ誰のアメブロが削除されてもおかしくない状況にあるということです。
 
なので、絶対にバックアップは取っておくべきなんです。
 
バックアップがないと、それまでに書いた記事も、記事に貼り付けた画像も全て失われて返ってきません。
 
ハッキリ言って、終わります。
 
でも、バックアップがあれば、最悪、ある日突然アカウントが削除されたとしても、復活のスピードは超絶加速されます。
 
記事と画像はあるんですから、無いところから同様の記事を用意して、その記事で使う画像を用意して、を新たにやり直すのと比較すると、劇的に速いのは当たり前ですよね。

では、どうやってバックアップを取ればいいか?
 
方法は、かなりいろいろあります。
 
詳しくは、別の記事でご案内しますね。