↓こちら、先日のAmebaスタッフブログの記事ですが、

 

 

悪質なBotによるアクセスをアクセス解析の集計対象から除外」する改修が行われたようです。

 

と言うか、今までやってなかったんですか?(笑)

 

この「悪質なBotによるアクセス」というのが何を指しているのかは明示されていませんでしたが、真っ先に思いついたのが、

 

「トラフィック・エクスチェンジ」

 

という種類の、会員同士で自動アクセスを送りあってアクセス数を水増しする、いかにもスパムという感じの、グレーな(ほぼブラックの?)サービスです。

 

10年くらい前?だとメチャクチャ使われていて、アメブロでも、ジャンルランキング100位以内くらいには軒並み利用者がいました。

 

(ナゼ知っているかはヒミツですが、実際に自分で調べたことなので本当です。今はもうその方法では調べられません)

 

トラフィック・エクスチェンジのような手法は、Googleなどが厳しく取り締まるようになってもう滅びたかと思っていましたが、ググってみたら、どうやらまだ存在はしているようです。

 

今時点で、登録できるのか?も、どのくらい使われているのか?も全く分かりませんが。

 

ちなみに、

 

「トラフィックエクスチェンジ」

「オレンジトラフィック」

「もっとアクセスアップ」

 

といったサイトが有名です。

 

今回アメブロの運営に対策されたのがこれらかどうかは分かりませんが、もしそうだとしたら、

 

「え?今まで放置してたの??なんで???」

 

と思いますね。

 

スゴくわかりやすくて除外は簡単だと思うので、正直なところ、なにか意図があったのか?と勘ぐってしまいます。

 

ちなみに、これ以外で対策されそうなBotと言うと・・・

例えば、アメブロ専用の自動「いいね!」ソフトとかもそうかもしれませんし・・・

 

最近だと、AIが学習用に記事を詳細に見に来るBotの可能性もありそうだと思いました。

 

何れにせよ、こういったBotによる自動アクセスがアクセス数にカウントされないのは、まともなユーザにとっては喜ばしいことですよね。