
私は小さい頃からふっくらした子供でした。
小学校の時に学校全体で肥満児を無くそう!みたいのをやってて、給食後の昼休みに肥満児が体育館に集められて棒体操っていう棒を使った体操をさせられていた
。その時私のクラスからは私ともう一人男の子が選ばれた。
選ばれたという事は「あなたは肥満児です!」って言われたも同然

その後からは何かにつけてクラスの皆は私とその子をくっつけたがった。
私はその事が本当に嫌だった

いつも「2人は同じ太さだからラブラブ」
ってからかわれてた。母親は「大人になったら自然に痩せるんだから大丈夫」としか言わなかった。
だから学校でこの事があるまで自分が肥満児だとは知らなかったんです
。私には姉が1人います。
姉は小さい頃から親の言う事を聞くいい子だったし、勉強も運動も何でも優秀な子だった。
そしてプロポーションもとっても良かった。
でも実はこの姉も私よりも沢山の心の傷を持って育って来ていたのです。
私達の親は自営業をしていました。
父親は長男だったから自分の親の家業を継いだ。長男だけど、実は四男。。上の兄3人が3歳までに全員亡くなっているので長男。
3人いる姉と母親にベッタベタに甘やかされて育ったお坊ちゃん。
縦の物を横にもしないのに、命令だけはする人でした。
仕事は殆ど母親が切り盛りしていた記憶しかないです。
そして、その愚痴のはけ口は私達姉妹でした。
長くなったので続きは次のブログで
