世界を信じていた時の記憶 | それでもただ生きていく きんちゃんのブログ

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バツイチ、やもめの43歳で20年勤めた会計事務所を退職
元々興味のあった心理の世界へ
そこでの様々な気付きを綴ってます

今の世界や生きて行く事に




恐怖を感じていて、それを嫌な事だと感じているなら




そんな恐怖がなかった頃の自分を覚えている証拠




世界と自分を信じて恐怖なんて微塵もなかった時を体感している




だからそのギャップを感じる事ができる




それが違和感でありネガティブな感覚




それを感じられるという事は恐怖などなかった自分を知っている証拠




世界は自分が創り出しているのなら




それを思い出すだけ




自分には恐怖しかないのではなく、そうではない時がちゃんとあった




自分が信じた世界が今の現実なら




恐怖を信じそれに力を与え続け、その世界を再生し続けているだけ




その、再生を止める事ができるのも自分




やはりそのキッカケは




この世界、自分の信じている事を疑ってみる




そして逆の事ももしかしてそうなのかもと思ってみる




その針の穴がいつか世界を覆い尽くす




なぜなら恐怖なんて存在しなかった頃を自分は知っているから




全ては自分の中にある




全ての答えは自分の中に




現実を変える力は自分の内側にしかない